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2012年2月12日 (日)

天皇陛下、18日に心臓バイパス手術をお受けに 狭窄がやや進行

 

 宮内庁は12日、天皇陛下が11日に東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で受けた心臓の冠動脈造影検査の結果、昨年見つかった冠動脈の狭窄(きょうさく)に進行が見られたため、今月18日に同病院で心臓のバイパス手術を受けられると発表した。

 宮内庁によると、陛下は11日午前11時25分から30分間、左手首からカテーテル(細い管)を挿入して冠動脈の血流などを調べる検査を受けられた。

 その結果、1年前に同様の検査で見つかった狭窄がやや進行しており、専門医が協議した結果、生活のさらなる向上のため、バイパス手術が適切だと判断したという。天皇、皇后両陛下も了承された。

 手術は東大と順天堂大の合同チームが実施。病変は2カ所あるため、2本の冠動脈にバイパス手術を行うという。

 宮内庁の金沢一郎医務主管は「手術例が多く、万全な態勢で臨めば、それほど心配な手術ではない。テニスなどのご運動を行うことも可能になる」と説明した。

(産経ニュース2012.2.12)

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 くれぐれもご自愛ください。

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