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大阪の税理士が送る阪神

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2012年3月31日 (土)

【消費税増税】首相会見 成立しなかった場合に解散か、内閣総辞職を選択するのかとの質問には「私の胸三寸だ」

【消費税増税法案】

 民主党内の意見を最大限取り入れて結論を出した。大連立など政局は考えず、政府・与党一体となり成立を期す。これからは与野党が議論する段階だ。政局ではなく大局に立てば、政策のスクラムを組むことは十分に可能だ。野党の意見で取り入れられるものは取り入れ、国民のための成案を得るべく全力を尽くす。名目成長率3%、実質成長率2%は(増税の)前提条件ではないが、政府としての目標だ。 

【政治・行政改革】

 最初に消費税を引き上げる平成26年4月までに、公務員制度改革や特別会計改革などのメニューをやり遂げる。国会議員定数の削減もやりぬいていく状況をイメージして議論したい。

【民主党内の造反・国民新党の分裂】

 (政務三役を)辞任する動きは聞いていない。採決での造反も具体的には分からない。結論を出したときにはみんなで従い、実現しようという政治文化が民主党に生まれつつある。国民新党の意思決定のあり方は私が解釈する話ではない。

【原発再稼働】

 電力需給を心配し、いけいけで再稼働するのではない。あくまで安全性と地元の理解が得られているかという判断だ。関心のある自治体から要請があれば当然、説明していく。

【「政治生命を懸ける」発言の真意】

 文字通り受け止めてもらいたい。解釈をうんぬんするのはやぼだ。どうするかは私の胸三寸だ。

(産経ニュース2012.3.30)

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 ほんとうに、いまが増税のタイミングなのか。

 景気回復がなければ財政再建も不可能ではないか。

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