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2012年4月18日 (水)

『外食のライバル中食業界』

1.中食事業を強化する動きが加速している。そもそも「中食」とは、家庭で調理して食べる「内食」と外食の中間に当たる食事を意味しており、具体的には、持ち帰り弁当や総菜などである。とはいえ明確な定義はなく、市場規模は6兆円とも8兆円ともいわれる。

2.中食市場が拡大する理由の一つは、働く女性や単身世帯の増加である。家事にかける時間が減り、さらに少量であれば作るよりも買ったほうが食材のムダがなく、安価で効率的だ。さらに、近年は高齢者の利用が増加し、団塊世代などのシニア層にも「食事のもう一品」として選ばれるようになった。

(参考:「週刊ダイヤモンド」2011年11月26日号)

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