2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 桜、咲き始めましたね・・・ | トップページ | 【競泳】北島、4大会連続出場…目指すは頂点のみ  »

2012年4月 5日 (木)

日本経済の真相(高橋洋一著)

内容(「BOOK」データベースより) 

「真実の97%」が隠されている。復興のためには増税しかない。負債1000兆円、財政は破綻寸前。日本国債がデフォルトになり暴落。全部、ウソ。
 

出版社からのコメント

【日本経済のウラ側を知る元財務官僚が「経済ニュース」を斬る!】

欧州経済危機、米国QE3、中国バブル、各国のトップ交代など、
世界経済にさまざまなニュースが控えている2012年。
日本の経済動向についても、いろいろな報道がなされています。

「異常なまでの円高に打つ手なし」
「復興財源の確保には、増税もやむをえず」
「日本は財政赤字で破綻寸前だ」

しかし、かつて財務官僚として日本経済の中枢を動かしてきた
高橋洋一氏に言わせれば、それらの経済ニュースはすべて嘘なのだそうです。
実際、高橋氏はもう15年以上、まともに新聞を読んでいません。
それなのに一体なぜ、高橋氏は「日本経済の真相」をつかんでいるのか?
経済的波乱が予想される2012年、「霞ケ関の埋蔵金」の存在をも見破った
高橋氏と一緒に日本経済の真相を知り、「経済ニュース」にダマされない
ための思考法を身につけてみませんか?

【「97%の真相」が隠されている】

なぜ「経済ニュース」が嘘なのだと言い切れるのか?
そこで高橋氏が引き合いに出すのが「予算書」です。

霞ケ関の役人がつくる予算書は2000ページほどあるそうですが、
もちろん新聞記者には、こんな膨大な数字の羅列に目を通している
時間はありません。
マスコミがニュースソースにするのは、「役所がつくった要約資料」です。

つまり、2000ページの書類が3%程度の分量に圧縮されるわけですが、
このとき、官僚たちに不都合な情報がそぎ落とされるのだと氏は言います。
当然、記者はこの「情報」を元に記事を書くので、
国民はどれだけ真面目に新聞を読んでも、本当のことはわかりません。

今でもその2000ページの予算書に目を通している高橋氏からすれば、
ある特定の情報(日本経済の真相)が隠されているのは明白ですし、
何よりも、かつては財務官僚としてその「情報」をマスコミに手渡す側に
いたからこそ、「なぜ残り97%の情報が隠されるのか」が手にとるように
わかると言います。

その3%の情報を元につくられたニュースを信じる人たちは、
役所におあつらえ向きの俗論を生み出すのに利用されており、
彼らに都合のいい判断をさせられている。
それが本書の一貫した主張になっています。

【「俗論」にはいつも「真相」がある】

そこで本書は、ニュースで取り上げられているような論調(俗論)について、
一つひとつ高橋氏が解説しながら、「真相」を明らかにしていくという形を
とっています(下記は本文より)。

□俗論□ 景気が悪い以上、株価低迷はやむなし
↓↓
■真相■ 日銀に円を刷らせれば、日経平均13,000円も可能

□俗論□ 年金は破綻確実。将来のためには増税も必要
↓↓
■真相■ 国民の不安が利用されている。少なくとも18兆円の未収がある

□俗論□ TPPで日本の産業はダメージを受ける
↓↓
■真相■ 総合的にはプラスの効果。合コンと同じで参加しないと損。

【本書の主な構成】

◆Chapter 1◆ これが日本経済の真相だ!
円高/デフレ/不況/電力/企業不正...

◆Chapter 2◆ これが世界経済の真相だ!
TPP/ユーロ危機/QE3/中国バブル...

◆Chapter 3◆ これが国家財政の真相だ!
財政赤字/国債暴落/復興増税/格付け...

◆Chapter 4◆ これが社会保障の真相だ!
年金/税制/雇用/空洞化/格差...

◆Chapter 5◆ これが日本政治と報道の真相だ!
公務員改革/大阪都構想/地方分権/失言報道...

◆総 論◆ 2012年以降をどう生きるか?

【著者紹介】

高橋 洋一(たかはし よういち)

株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。

1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部
経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年、大蔵省(現・
財務省)入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客
員研究員、内閣府参事(経済財政諮問会議特命室)、総務
大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)などを歴任。
2007年に財務省が隠す国民の富「霞ケ関埋蔵金」を公表し、
一躍、脚光を浴びる。2008年、退官。

現在は、国・地方自治体・政党など政策関係者向けの政策
コンサルティング、民間企業・非営利団体向けのサポート
を行なっている。

著書に『財務省が隠す650兆円の国民資産』(講談社)、
『統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる』(光文社
新書)、『数学を知らずに経済を語るな!』(PHP研究所)
など多数。

http://www.bk1.jp/product/03512192

03512192

« 桜、咲き始めましたね・・・ | トップページ | 【競泳】北島、4大会連続出場…目指すは頂点のみ  »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

日本・日本人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本経済の真相(高橋洋一著):

« 桜、咲き始めましたね・・・ | トップページ | 【競泳】北島、4大会連続出場…目指すは頂点のみ  »