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2012年5月29日 (火)

『20カ国を等距離で見る』大前研一(ビジネス・ブレークスクール大学学長)

1.日本企業がグローバルに戦おうとするならば、米中2カ国だけでは済まない。インドやASEAN(東南アジア諸国連合)、ベトナム、インドネシア、トルコ、南アフリカ、アルゼンチン、メキシコ、イラン、イラク、ナイジェリアなどのおよそ20カ国を等距離で見る必要がある。こうした国々には日本並みである経済的な中間層が4億人もいる。特にASEANで注目すべきは、ミャンマーだ。

2.21世紀の世界秩序は、日本人が考えている以上に多様で複雑なフォーメーションになる。政府も民間企業も日本が目指すべきは、多極的な外交であり行動だ。世界第2位の経済大国という「ボリューム国家」から、スイスやデンマークのような「クオリティ国家」に進む道を今や真剣に考えないといけない。

(参考:「週刊東洋経済」:2012年1月14日号)

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