『予定管理ツールとして手帳などが増加』
1.日本能率協会マネジメントセンターの調査によると、2012年のスケジュール管理について、アナログ派がデジタル派を上回っていることがわかった。この調査は2011年8月、全国の20~50代の男女を対象に実施した。2010年から3年間で見るとアナログ派が年々増加しており、デジタル機器を利用して、操作性や一覧性の面でアナログ派に回帰する人も多いとみられる。
2.予定管理で主に使用するツールについては、手帳やシステム手帳、カレンダー、ノートなどを利用するアナログ派が69.4%(前年比7.3ポイント増)となった。一方、主にパソコンや携帯電話、スマートフォン、タブレットPCなどを利用するデジタル派は29.9%(同6.5ポ
イント減)にとどまった。
(参考:「週刊東洋経済」2011年11月19日号)
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