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2012年5月18日 (金)

『人物に学ぶ』荒井桂(郷学研究所所長)

1.安岡正篤先生は人物を修める秘訣を様々に説いておられる。第一は人物に学ぶこと。第二はよき人に師事して薫陶(くんとう)を受けることだと。先生はよく道元禅師の「霧の中を行けば、覚えざるに衣(ころも)しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり」という言葉を紹介されています。

2.つまり、自覚しないうちによい感化薫陶(くんとう)を受けるものだと。もし同時代に師事する人が、いなければその書物なり、その人の教えを人づてに聞くなりして私淑することだと説かれています。また、「尽(じん)己(こ)」(自分の精一杯に己を尽くせ)という言葉を紹介され、同時に士気(しき)とか志操(しそう)とか、そういうものがなくては人物はできないと説かれています。

(参考:「致知」2012年1月号)

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