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2012年6月14日 (木)

尖閣で“石原節”炸裂!国しっかりしろ

 東京都の石原慎太郎知事が、情けない国を一喝した。沖縄・尖閣諸島購入や、駐中国大使の暴言問題で、毅然とした姿勢を示さないことに憤慨したのだ。税という基本政策で与党・民主党内が真っ二つに分かれ混乱している惨状を横目に、「都でできることはやる」「(国は)しっかりしろ!」と言い放った。

 痛烈な慎太郎節が聞かれたのは、11日の衆院決算行政監視委員会。石原氏が、都で尖閣諸島を購入する方針を打ち出したのを受け、参考人として意見を聴かれたのだ。

 石原氏はまず、「尖閣購入を東京がやるのは筋違いだが、やらざるを得ない。『強盗に入る』と言われて、戸締まりしない国がどこにあるか。(尖閣購入の)寄付金も11億円を超えた。日本人も捨てたものじゃない。漁船衝突事件でも船長を即時釈放した。こんなバカなことはない。あなた方(国会)の責任だ。しっかりしてもらいたい」などと意見陳述した。

 尖閣諸島は1895年、日本政府がいずれの国の支配下にないことを確認して、日本領土に編入すると宣言。国際的にも認められ、他国の異議も出なかった。だが、1968年に周辺海域に石油資源埋蔵の可能性が指摘されると、71年に中国と台湾が突然、領有権を主張し始めた。

 石原氏は委員会で、尖閣の国有化について意見を聴かれ、「すべて遅すぎるが、やらないよりやった方がいい。とっとと、やってもらいたい」と語り、「(同盟国の)米国も頼りなくなってきた。一体誰がこの島を守るのか。政府にやってもらいたい」とも述べた。

 そのうえで、丹羽宇一郎駐中国大使が、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、都の尖閣購入計画について「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べたことについて、「政府の責任で大使を更迭すべきだ」と断言した。

 自民党は、丹羽氏の更迭要求をしているが、玄葉光一郎外相は8日、「(丹羽大使は)『大変申し訳ない。一切このようなコメントはしない』ということなので、現時点で私としては受け止めている」と述べ、処分する考えのないことを明らかにしている。

 何もかもグズグスしていて、国を守れるのか。

(ZAKZAK2012.6.12)

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 国防こそ政府の仕事。

 祖国は自分たちで守るべきだ。

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