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2012年7月24日 (火)

『インド進出を急ぐべき時』

1.日系企業の進出状況を見ると、中国が2万社を越えているのに対し、インドはわずかに800社程度で、その多くが大企業。中小企業にとっては、まだ遠い国のように思える。しかし、もはやインドという市場を無視できなくなっているのも事実だ。技術力のある企業であれば、「ケイレツ」を越えた取引ができるし、価格競争にも巻き込まれにくくなる。日本にいては難しい新規取引の開拓が、インドであれば可能というわけだ。進出は早ければ早いほどいい。

2.インドに進出すべき理由は次の5つある。
(1)経済成長率は中国に次ぐ高水準。

(2)将来、世界一の人口を抱える。

(3)労働や消費の担い手となる若者が多い。

(4)中間所得層が増え、消費が伸びる。

(5)日本に対する印象が良い。(94%のインド人が歓迎している)

 また、日本はどのような国と思うのか、の質問に

(1)先進技術を有する国(2)経済力のある国(3)平和を愛する国、と答えている。

(参考:「日経トップリーダー」2012年3月号)

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