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2012年7月23日 (月)

『地産池消のすすめ』

1.街角で見かける無人パーキング。駐車台数が5年間で2倍に膨らんだ。市街地の廃業店舗が次々に、無人パーキングへと変わっているせいだ。なすすべもなく廃業し、無人パーキングが増えていく。地場商業がくずれていくと、購買力の域内還流システムが弱まり、地域経済が衰弱する。逆に、地元の消費者が地元商店で買い物をすれば、地元の雇用・投資拡大に資金が流れ、地域は強くなる。

2.東日本大震災以降、東北地方の「地産地消」に協力しようという動きが広まっている。消費を振り向けることが被災者を助ける、という発想だ。これを延長させると、自分の消費を誰かの生活を助けるというイマジネーションが膨らみ、多くの人々の消費行動を変えることになるかもしれない。企業の社会的貢献(CSR)にも通じる活動だ。

(参考:「週刊東洋経済」2012年2月11日号)

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