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2012年8月 4日 (土)

『価格訴求型から個店の魅力型へ』

1.東京都羽村市にある食品スーパー、福直屋。酒販店やコンビニエンスストア、青果店を経て1980年に設立した。2011年9月期の売上高は41億円、従業員数360人ほどの中堅スーパーだ。近隣には中堅スーパーが立ち並び、大手食品スーパーが特売攻勢をかける激戦区だが、安売りとは一線を画しつつ、30年以上にわたり黒字経営を続けてきた。

2.その理由は、生産者と顧客を巻き込みながら売り場を磨き上げる、高い「編集力」にある。契約農家や牧場と密に連携し、顧客が求める商品を手頃な価格で仕入れる。その商品力で呼び込んだ顧客を売り場作りに巻き込み、根強いファンにする。価格訴求型の集客に限界を感じ、個店の魅力を高めて顧客を囲い込みたい同業他社や小売りが学ぶ点 は多い。

(参考:「日経ビジネス」2012年3月5日号)

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