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2012年12月14日 (金)

『本格化の兆しが見えるシニア消費』

1.今年から昭和22年生まれ(65歳)の団塊世代が本格的にリタイア生活に入ると見込まれる。経済産業省が集計している特定サービス産業調査で、フィットネスクラブの利用者数を見ると、2009年から2011年まで低迷していた前年比の伸びが今年に入って高まっている。ゴルフ場や遊園地の利用者の推移も改善の兆しがうかがえる。震災の反動増という面も背景にあるのだろうか。実際フィットネスクラブも60歳代と見られる男性の姿が数年前に比べて目立っている。

2.アンケート調査などを見ると、リタイア後の活動で関心の高いものとして、旅行、各種娯楽、健康維持のための運動、ガーデニング等が挙げられる。関連する産業・企業への需要拡大が期待されよう。

(参考:「野村週報」2012年10月1日号)

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