2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 岡山出張 | トップページ | 日本人はなぜ日本のことを知らないのか(竹田恒泰著) »

2013年2月 7日 (木)

『利益が出てもコマーシャルは打たない』堀埜一成(サイゼリヤ社長)

1.当社は特殊といえば、特殊な会社だ。実質無借金であるなど、財務体質が恐ろしくいいから普通の会社の社長がピリピリするような資金繰りや、キャッシュフローについて気にする必要がない。ただ、どんなに利益が出てもテレビコマーシャルは打たない。そればかりに頼っていると、本来あるべき商品力や立地の考え方などが育たないからだ。

2.また、新しいお客さまが増え過ぎると常連客を追い出すことになる。店のオペレーションがついていけなくなれば提供時間が遅くれたり、出来上がった商品が放置されたりして品質が落ちる恐れもある。お客さまに対して何か失敗すると、信頼回復には大変な労力が必要になる。過去のテレビ出演でも、いい思いはしたが、痛い目にも遭っている。

(参考:「週刊ダイヤモンド」:2012年10月13日号)

« 岡山出張 | トップページ | 日本人はなぜ日本のことを知らないのか(竹田恒泰著) »

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 岡山出張 | トップページ | 日本人はなぜ日本のことを知らないのか(竹田恒泰著) »