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2013年2月19日 (火)

『地方から東京、そして海外へ 』

1.清酒純米大吟醸「獺祭」を醸造する旭酒造(桜井博志社長・山口県岩国市)の今期の売上は前年比150%の約26億円。毎年2ケタ成長を続けている。減少傾向が続く清酒業界の中で異彩を放つ。世界16カ国でも販売しており、売上の約1割を海外で占める。

2.販路拡大のため、1990年、桜井社長自ら東京に出向き、酒販店、レストランをまわって「獺祭」を置いてもらうお店を増やしていった。自ら足を運んだのも「卸問屋に扱ってもらえるほどの規模がない」ためだ。東京で成功しても安住することはなかった。次に向かったのは海外だ。旭酒造は、2000年に台湾(台北)、米国(ニューヨーク)に進出。外食産業が発達していて、日本食人口が比較的多いというのが選んだ理由だ。桜井社長は、将来海外での売上を半分にしたいと考えている。

(参考:「WEDGE」2012年12月号)

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