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2013年3月20日 (水)

『リーダーの必須条件「修身」へ』

1.古来、リーダーたる者には必須の条件がある。「修身」である。気まぐれ、わがまま、むらっ気を取り去り、自分という人間を少しでも立派に磨いていく。これが「修身」である。上に立つ者の必読書とされる「大学」が最も重んじるのも「修身」である。身を修めていない小人(しょうじん)が上に立つと災害が並び至る、とも指摘している。その修身の土台となるのが格物・致知・誠意・正心である。

2.心は発達するものであり、七つの段階がある。第一は自己中心の心。赤ちゃんがそれである。自分の欲求だけに生きている。第二は自立準備の心。幼稚園児の頃である。用
事を手伝ったりする。第三は自立力の段階。成人を迎え自立する。第四は開発力の時代。困難に立ち向かい、開発改善していく力を持つ。年齢的には30~40代か。第五は指導力。40~50代になり部下を指導していく。第六は包容力。第七は感化力。その人がいることで自ずと感化を与える。最高の状態と言えよう。

(参考:「致知」:2013年2月号)

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