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2013年4月26日 (金)

『今後100年間で明治時代へ回帰(日本の人口)』

1.日本人の人口は今後100年間で明治時代の水準に回帰する。衝撃的だが、かなりの確かさで予想されている日本の将来像だ。国立社会保障・人口問題研究所によると、日本の人口は2004年にピークを迎えた後、2030年に1億1522万人にまで減少。2050年には1億人を切り、2100年には現在の3分の1の4771万人まで減少することが予想されている。

2.明治維新以降、近代化の過程で4倍に増えた人口は、ほぼ同じ年数をかけて元の水準に戻っていく。世界でもまれに見る人口の増減ぶりだ。しかし、人口減少は高齢化や少子化を伴いつつやってくる。15歳から64歳までの生産年齢人口は、2005年の8442万人から、およそ半世紀後に5000万人を切る水準まで減少する。

(参考:「週刊東洋経済」2012年12月29日・2013年1月5日号)

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