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2013年5月21日 (火)

ホンダのDNAが目覚めた(5月17日)

 F1レーサーを主人公にした映画「グラン・プリ」で三船敏郎さんが演じた自動車メーカーの社長は、ホンダの創業者の本田宗一郎さんがモデルと思われる。事故で友人に重傷を負わせたためにレースから身を引いたドライバーに復帰を説得する。「バスルームで転んだ男が、二度と風呂に入らなくなるかね」

 ▼本田さん自身の言葉にも「私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きることにある」。ホンダがF1復帰を発表した。ツナギの作業服で油にまみれることを誇りとした本田さんは、まだ2輪メーカーだったころから、自動車レースの最高峰をめざしていた。 

 ▼「ホンダはレースに参戦し、勝利することで成長してきた企業」と伊東孝紳社長は言う。すでに何度も頂点を極めているが、今回も「一日も早く勝ち、夢を実現させたい」。F1こそが「技術のホンダ」のDNAだ。アベノミクスによる株価の上昇に加えて、日本の元気が加速する。

(産経ニュース2013.5.17)

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 電撃のF1復帰。

 創業者の夢をかなえる現代の経営陣。

 ホンダは日本が誇る凄い会社だな・・・

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