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2013年7月20日 (土)

『コミュニケーション手法』鈴木喬(エステー会長)

1.2010年から社員1人ひとりのコミュニケーション能力を高める訓練を施しています。具体的には、職場の問題を説明してもらい、みんなで質問することで理解し合うというものですが、1つのルールを設けています。

2.

①何のためにやっている職場なのか(目的)
②いつまでにどれだけやるのか(数値目標)
③どういう課題があるのか(課題)
④その課題を解決するための戦略は何か(戦略)
⑤解決できたかどうかをどうやって判定するか(判定基準)
⑥ではどういうアクションを起こすのか(行動計画)
という6項目について、1枚の表にまとめさせるようにしています。それぞれの頭文字を取って、OGISMA(A)と呼んでいます。グローバル企業では、かなり前から取り入れられているコミュニケーション手法の1つです。

(参考:「日経ビジネス」:2013年4月8日号)

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