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2013年7月18日 (木)

『BRICsの次はMINTs』

1.成長鈍化によって、BRICsのビジネスは以前に比べ難しくなってきている。そうした中で、日本企業は新市場を探している。その中で、次に大きく飛躍する新興国として、MINTsと呼ばれる国々(メキシコ、インドネシア、ナイジェリア、トルコ)に注目が集まっている。
先ず、メキシコは人口1.1億人で、世界最大のスペイン語人口を持つ国だ。中南米ではブラジルに次ぐ経済規模を誇り、「次の経済ブーム国」になりうる。

2.インドネシアは、躍進するASEANの中で最も注目される国だ。人口は2.4億人で、中間層の消費が拡大しており、製造業のほか、銀行、鉱物、建設などの産業が強い。ナイジェリアはまだ日本人にはなじみが薄い国だが、起業家精神が豊富で富裕層の数はアフリカで最も多い。トルコは中東と欧州を結ぶ位置にあり、国民は非常に優秀だ。人口は7400万人まで増え、欧州一のドイツ(8200万人)に近づいている。

(参考:「週刊東洋経済」2013年4月13日号)

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