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2013年10月16日 (水)

「拡大する「家庭給食」市場」

1.給食産業はまだまだ伸びる。「事業所給食」の拡大や「家庭給食」への展開、海外への「病院給食サービスシステムの輸出」が決め手だ。給食市場規模は現在4兆4000億円程度あるとされる。内訳は、事業所対面給食1兆2900億円、病院給食1兆2350億円、老人福祉施設給食7400億円、弁当給食5750億円、学校給食4450億円、幼稚園・保育園給食1570億円である。
2.今後は、学校給食市場は出生率の低下によって縮小するが、他方で医療介護・福祉への財政負担増加の抑制を考えれば「家庭給食」が増加すると見ることができる。これは外食産業である給食ビジネスの、内食(家庭内で作って家庭内で食べること)産業への進出を意味するといえよう。
(参考:「週刊東洋経済」2013年6月1日号)   

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