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2013年10月 7日 (月)

式年遷宮:4000人見守る中、フィナーレ遷御の儀

 伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮は外宮(げくう)で5日夜、小雨の中、ご神体を新しい正殿(しょうでん)にうつす「遷御(せんぎょ)の儀」が行われた。外宮では6日に五つの祭儀があり、内宮(ないくう)と外宮で8年かけて行われてきた20年に1度の式年遷宮の諸祭事は全て終了する。

 外宮は衣食住の神様「豊受大神(とようけのおおみかみ)」をまつる。2日に遷御があった内宮から約4キロ離れている。

 灯籠(とうろう)などの明かりが消され、午後8時前、神職が鶏の声をまねて3度唱える「鶏鳴三声(けいめいさんせい)」が響いた。内宮では「カケコウ」だが、外宮では「カケロウ」だ。

 8時ちょうど、ご神体が旧正殿を「出御(しゅつぎょ)」。闇の中に、黒や赤、緑の遷宮装束に身を包んだ勅使の手塚英臣・宮内庁掌典長や、黒田清子臨時祭主、鷹司(たかつかさ)尚武(なおたけ)大宮司ら神職たちの「渡御御列(とぎょぎょれつ)」が姿を見せた。列の人数は内宮の遷御に比べて少なく約100人。雨儀廊(うぎろう)と呼ばれる屋根付き回廊の下を、西隣に建て替えられた新正殿にゆっくり向かう。雨具を着た特別参拝者約4000人が見守った。

 雅楽の調べが響き、ご神体を囲む白い絹垣(きんがい)が、ちょうちんの灯に照らされて進んだ。外宮には社殿前に石段がないため、移動時間は内宮の遷御より少し短い。午後8時20分ごろ、参道の明かりが再びともされた。ご神体は新正殿に無事に納められた。

 豊受大神は、内宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)の朝夕の食事をつかさどるとされる。約1500年前の雄略天皇の代に丹波国から伊勢に迎えられたという。衣食住や産業の神として信仰されている。

(毎日2013.10.5)

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 日本の伝統とそして高い技術を継承するために・・・ 

 奥が深い神聖な国です。

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