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2013年10月11日 (金)

良識派 vs 常識派で徹底分析 これが日本経済<<世界「超」最強>>の仕組み なぜ日本は世界とこれほど違うのか(三橋貴明、岩本沙弓共著)

内容紹介

没落する国家、蘇る国家、トレンドの大転換が始まった。
復活の烽火を上げる日本、その理由をズバリ教えます!
日本経済について、赤字国債の額の多さから財政破綻と消費税増税をいう財務省。また、経済評論家の中には、海外筋に国債の暴落を仕掛けられて、ハイパーインフレが起こるなどという輩が相変わらず多い。彼らの目的とすることは一体、何なのか!? 彼らの意図するところの本音をずばり抉りとります。
残念ながらというか、実際の日本経済は世界で一番健全なんです。2013年以降、世界で破綻する国がいくつか出てくるかもしれません。でも、日本だけは大丈夫。そんな状況で、東の良識派・三橋貴明と西の常識派・岩本沙弓が日本経済が世界最強であることを詳細なデータで徹底分析します。
そして世界一の債権大国であるそんな日本がなぜ20年デフレに苦しめられているのかを、明快に提示します。
どうして、デフレ脱却の舵が切れなかったのか?その処方箋もはっきりと言い切っています。いまや、政権交代でアベノミクスが日本経済を再稼働させるのか?新たなる日本の可能性を探る時代が来たと言えるでしょう。本書は次の時代を見据えて、日本経済の世界での優位性と可能性を大きくとらえきった必読の書と言えます。            

内容(「BOOK」データベースより)

20年デフレの最大の問題点は、物価下落以上の所得の減少。民間は国内に投資しても儲からないと思っている。誰もお金を使わない今だからこそ、政府は内需を喚起するために、行動を起こさないといけない。安倍政権に突きつける「日本国民の、日本国民による、日本国民のための経済処方箋」。

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