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2013年11月14日 (木)

日本人はいつ日本が好きになったのか(竹田恒泰著)

私たちはいま
刷り込まれた「日本嫌い」から
解き放たれようとしている

  

著者の思い

日本人は戦後初めて日本に興味を持ち始めたようだ。いまや日本人として生まれてきたことに誇りを感じ、日本という国が存在することに感謝の気持ちを抱く人が増えているように思える。

これまで私たちは、国を愛したり好きになったりしてはいけないという教育を受けてきた。たしかに社会にはそのような空気が蔓延し、少しでも国を肯定しようものなら、軍国主義と罵られ、袋叩きにされる暗黒の時代を過ごしてきたのである。祝日に国旗が掲揚されないのもその表れであろう。……(中略)

自分の生まれ育った国を誇りに思って大切にすることは、人として自然な反応であり、むしろそうするのが自然なことではないか。日本人にとって日本は祖国であるから、特別な国であってよいはずだ。そう、私たちは日本を好きになってもよいのである。これからは誰もが胸を張って「日本が好き」と言える時代になると信じている。

著者プロフィール

竹田恒泰(たけだ・つねやす)

昭和50年(1975)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。慶應義塾大学法学研究科講師(憲法学)として「憲法特殊講義(天皇と憲法)」を担当。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。平成20年(2008)に論文「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」で第2回「真の近現代史観」懸賞論文・最優秀藤誠志賞を受賞。

他の著書に『旧皇族が語る天皇の日本史』『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』(以上、PHP新書)、『現代語古事記』(学研パブリッシング)などがある。

  

目次・立ち読み
この本を手に取った方へ
第1章 「普通の国」へ進化してきた日本
○戦争が起こったら国のために戦いますか?
○もし東日本大震災がなかったら…… 他
第2章 GHQが日本人を骨抜きにした
○連合国が日本を占領した目的
○戦後の日本人は「ゆでガエル症候群」 他
第3章 「戦後教育マニュアル」の正体
○明治天皇を紹介しない中学の教科書
○占領下の学校教科書はこう作られた 他
第4章 「国体の護持」を達成した日本国憲法
○ポツダム宣言を受諾した目的
○日本は本当に無条件降伏したのか 他
第5章 九条改正と謝罪外交の終焉
○集団的自衛権はなぜ行使できないのか
○ロシアが北海道に侵攻したらどうなる? 他
第6章 中国は敬して遠ざけよ
○中華帝国と親密な国ほど早く滅びる
○なぜ中国は尖閣をほしがるのか 他
第7章 前近代国家・韓国の厄介さ
○犯罪者でも反日ならば英雄になる
○東京都よりも小さい韓国経済 他
終章  国を愛すれば未来は輝きわたる
○日本を救う「子だくさん計画」
○私たちが震災のなかで気付いたこと 他
あとがき

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