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2013年11月16日 (土)

「設備の老朽化が生産性に影響」

1.日本国内の製造設備の老朽化が進んでいる。経済産業省の「生産設備保有期間等に関するアンケート調査」よると、工作機械などの設備の経過年数が10年以上のものは全体の57.2%に達することがわかった。逆に、経過年数5年未満の設備は18.6%と2割にも満たず、リーマンショック以降、設備投資が抑制されていた様子がうかがえる。
2.設備投資を行わなかったことによって、何らかの影響があったとの回答は54.3%で半数を超えた。内容は、「故障頻度が高く生産に支障」が30.6%、「加工能力が低く複数台必要」が8.0%で続き、設備の老朽化が生産性を落としている。
(参考:「週刊東洋経済」2013年6月29日号)

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