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2013年11月 2日 (土)

「最終消費者に選ばれる存在」

1.旭硝子は昨年10月、BtoB企業としては初めて、W杯向けに製品提供するライセンス契約を国際サッカー連盟(FIFA)と交わした。FIFAとして前例がない契約形態をとる。具体的には、スタジアムで選手や審判などが座るベンチを覆う、ガラス製の屋根を提供するというもの。これまでFIFAのスポンサー企業は、米コカ・コーラや独アディダスといった一般消費者向けの企業ばかり。
2.BtoBの旭硝子がなぜそこまでするのか。石村社長は「顧客は、企業でも最終消費者に認知され、選ばれる存在になる必要性が高まっている」と言う。例えば同社は、紫外線を99%カットする自動車向け機能ガラスを発表した。車内の温度上昇抑制や燃費改善効果といったメリットを、企業ブランドを通じて消費者にアピールすれば、採用メーカーの増加につながる。特に新興市場で新規顧客を開拓するためにも、ブランドを前面に立て「目立つ」必要がある。
(参考:「日経ビジネス」2013年6月17日号)

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