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2013年12月15日 (日)

「日本の社会に合う終身雇用制」御手洗冨士夫(キャノン会長兼社長)

1.日本では終身雇用が合理的だと考えている。資本戦略や開発戦略はインターナショナルだ。しかし人事はローカルなものだ。移民が多く多宗教多民族で、ルールで成り立っている流動性の高い米国社会には米国のやり方がある。しかし日本は基本的には同一民族で互助の精神が社会にある。だとすれば、その特色を生かす経営のやり方が合理的だ。
2.流動性の高い社会は、せっかくその人材に投資しても辞めてしまうので、教育投資効率が悪いともいえる。終身雇用は安心して生涯教育ができる。それから、入社して一生勤めるつもりであれば、自分の会社を傷つけるようなことはしないはず。終身雇用には文化的ガバナンスがある。
(参考:「週刊東洋経済」2013年6月8日号) 

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