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2014年2月

2014年2月28日 (金)

桑田佳祐「ひとり紅白」映像化! ガガ側の承諾も得て夢の商品化

 

 サザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐(57)が昨年11、12月に行った「第二回ひとり紅白歌合戦」が、3月12日にDVD&ブルーレイで発売されることが19日、分かった。当初、映像化の計画はなかったが、ファンの声に後押しされ、数々の権利関係を乗り越えて実現。前作は出荷20万枚の大ヒットを記録しただけに、大きな反響を呼びそうだ。

 圧巻のライブが早くもよみがえる。桑田が1人で昭和・平成の歌謡史を彩った「ひとり紅白」の映像化が決まった。

 昨年11月30日~12月4日(2日を除く)にパシフィコ横浜で行われた同ライブ。「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」と題し、桑田は故美空ひばりさんや米歌手のレディー・ガガ(27)らの名曲55曲をそれぞれのモノマネをしながら、4時間にわたり熱唱した。

 4日間の公演は2万席が“秒殺”されるプラチナチケットに。映像化の予定はなく、桑田自身、公演中に「なんでもDVDで売っちゃうんじゃないよ、ライブやるたびに!」とスタッフをたしなめていたが、反響は予想以上。本人もライブに会心の出来を感じ、映像化が実現した。

 しかし、難航したのが権利関係。特に、ライブではガガの代表曲「Born This Way」を桑田がジジィ・ガガという老人に扮し、2020年東京五輪をモチーフにしながら、故三波春夫さんとのメドレーを含めた替え歌にして歌唱した。ただでさえ、承諾を取りにくい海外アーティストであることに加え、奇抜な演出…。それでも、スタッフがガガ側にライブ映像を見せ、桑田が何者かを説明し、実現にこぎつけた。

 また、ほかの曲も亡くなっている歌手が多く、全曲を使用するのは不可能と思われたが、桑田の人望と人脈もあって2カ月をかけ、すべての関係者の承諾を得た。

 桑田は最近、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜後11・0)でデモテープを作り、ほかのメンバーとも接触していると明かしている。「ひとり紅白」の映像化に続き、今年はサザンとしての活動も期待できそうだ。

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(産経ニュース2014.2.20)

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 やはりでますか・・・

http://www.cdjournal.com/main/news/kuwata-keisuke/57285

http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/music/141927.html

2014年2月27日 (木)

浅田真央、万感の思い!! 6種類の3回転すべて成功、こぼれる涙…

 

 史上初めて6種類の3回転ジャンプをすべて成功させた浅田。「やりきった」との思いが込み上げたのか、演技を終えた瞬間、泣き顔に。リンク上で手で顔を覆い、涙がこぼれ落ちた。

 前日のショートプログラム(SP)では予定していたコンビネーションジャンプが飛べないなど予想もしない失敗が続き、55・51点という低得点に終わった浅田。この日のフリーでは6種類の3回転ジャンプを完璧に飛び、最後の3回転ループを決めた瞬間、力強く「よしっ」とうなずいたようにみえた。

 フリーの得点は142・71点。昨年11月のNHK杯で挙げた136・33点を上回る自己ベスト。得点が出た直後、満足そうに小さくうなずき、カメラに向け手を振りながら笑顔を振りまいた。

 前日のSP直後には「自分でも終わってみてまだ何も分からない」と放心状態だった浅田。だが、この日は「私が目指すフリーの演技ができた」と胸を張った。

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(産経ニュース2014.2.21)

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 記録には残らなかったけど、記憶に残る最高の演技でしたね。

 すごい選手だよ。

2014年2月26日 (水)

イカスミ納豆パスタ

 今夜の夕食です。

 作ってもらいました。

 とても美味しいかったです。

 ありがとうございました。

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2月26日は桑田佳祐アニキの誕生日ですね・・・(1956年2月26日)

 アニキ、58歳ですな・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BD%B3%E7%A5%90

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小野塚、銅メダル獲得 僅差の3位に

 

 ソチ冬季五輪14日目の20日(現地時間)、新種目のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、2013年世界選手権3位の小野塚彩那(石打丸山ク)は83・20点を挙げて3位に入り、銅メダルを獲得した。優勝は89・00点を挙げたマディー・ボーマン(米国)、2位は85・40点のマリー・マルティノ(フランス)。

 小野塚は決勝1回目、定評がある高いエアから1回転半、2回転のエアを次々に成功させた。最初のエアでややバランスを崩す場面もあり、79・00点。2回目はエアにも安定感が増し、1回転半、2回転のエアを美しく決め、1回目の得点を上回った。

 同競技には23選手が出場。2回滑って高い方の得点により、上位12人が決勝に進んだ。

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(産経ニュース2014.2.21)

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 やりましたね・・・

2014年2月25日 (火)

竹内、惜しくも「銀」 女子パラレル大回転

 

 竹内、惜しくも金メダルはならず-。ソチ冬季五輪13日目の19日、スノーボード女子パラレル大回転が行われ、日本の竹内智香は、決勝でスイスの強豪、パトリツィア・クンマーに敗れ、惜しくも金メダルを逃した。

 竹内の決勝1本目は赤コースでのスタート。中盤までは互いに譲らないデッドヒートを演じたが、最後に竹内が抜け出し、わずか0.30秒リードして先着。悲願の金メダルを大きく引きつけた。

 しかし、コースを入れ替えての2本目、先行する竹内は安定感のある滑りを見せるが、中盤からクンマーが猛烈な追い上げを見せる。これに焦ったのか、竹内が痛恨の転倒。惜しくも銀メダルに終わった。

 金メダルこそクンマーに譲ったものの、同競技での銀メダルは日本勢史上最高位。今大会では日本勢7個目のメダル獲得となった。また、銅メダルはロシアのアリョーナ・ザワルジナだった。

 竹内は予選で、2本合計1分46秒33の好タイムをマークし、堂々の1位で決勝トーナメントに進出。1回戦ではイタリアのコリーナ・ボッカチーニを破り、準々決勝ではカナダのキャロライン・ケールヴに圧勝。準決勝ではオーストリアのイナ・メシクを破り、決勝に駒を進めていた。

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(産経ニュース2014.2.19)

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 あっぱれです!

2014年2月24日 (月)

52歳になりました。(1962年2月24日)

 なっちゃいましたね・・・

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日本、団体は銅 16年ぶりメダル獲得

 ノルディックスキー・ジャンプ男子団体ラージヒル(LH)は日本時間18日未明に行われ、日本は合計1024・9点を挙げ、銅メダルを獲得した。日本のジャンプ団体のメダルは1998年長野五輪の金以来16年ぶり。優勝はドイツ、2位はオーストリアだった。日本は2回目の3人目を終え3位に付け、最後に個人LH銀メダルの葛西紀明(土屋ホーム)が飛んだが、逆転はならなかった。

 日本は2回目に入り、清水礼留飛(雪印メグミルク)が131・5メートルを飛び132・6点、竹内択(北野建設)は130・0メートルで120・5点。伊東大貴(雪印メグミルク)は132・0メートルの127・0点、最後に飛んだ葛西は134・0メートルで137・3点だった。

 団体は1カ国4人で2回ずつ飛ぶ。1回目の上位8カ国が2回目に進み、8回の合計点で争われる。日本は1回目3位だった。

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(産経ニュース2014.2.18)

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 よくがんばりましたよ、たしかにメダルの色は関係ない。

2014年2月23日 (日)

中島みゆきの62歳の誕生日ですね・・・(1952年2月23日)

 姉御、62歳ですね・・・

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家族の崩壊と再生 山田太一ドラマ「時は立ちどまらない」22日夜放送

 

■被災者の本音、葛藤描く

 ベテランの山田太一氏(79)が脚本を手がけたドラマ「時は立ちどまらない」が22日午後9時から、テレビ朝日系で放送される。東日本大震災がなければ結婚を機に結びつくはずだった2つの家族の、崩壊と再生を描いた作品。山田氏は「報道やドキュメンタリー番組に描かれなかった被災者の葛藤や、言えなかった気持ちを書きたかった」と話している。(本間英士)

                   ◇

 東北の海沿いの街で生活していた浜口家と西郷家。震災により、漁業を営む浜口家は新郎を含む3人が亡くなり、家も漁船も失った。一方、高台に住んでいた西郷家は被害を受けなかった。ドラマでは、両家がすれ違いや対立を経て、再生する姿を丁寧に描いている。

 かねて震災をテーマにしたドラマを作りたいと考えていた山田氏は、「事実」と報道・ドキュメンタリー番組との間のずれを感じていたという。

 「自分が悪いわけではないのに、他の人に助けてもらうことへの無念さや屈辱。報道やドキュメンタリー番組だとそういうことは言えないが、人間だからそうした感情はあるはずです」

 浜口家の祖父、吉也(橋爪功)は、西郷家にこう語って援助を拒絶する。

 「こっちはなんにもない。ありがとうというしかない。網もロープも船も(中略)、女房に嫁に孫までいない。それ、俺のせいか、息子のせいか」

 西郷家の家主、良介(中井貴一)は、「助けたい」という気持ちと、自分たちは被害を受けなかった後ろめたさとの間で揺れ動く。追い詰められた良介は、「津波に遭ったと聞けば、誰にでも優しぐしなぎゃなんないのか」と漏らしてしまう。

 山田氏は「ドラマはフィクション。だからこそ口には出しにくい本音や、心の葛藤も描くことができた」と語る。

 題名の「時は立ちどまらない」の意味について山田氏は、報道などで「私の時間は震災が起きたときのまま止まっています」と答える被災者が多いことを指摘した上で、「それは真実だと思う。ただその一方で、時間はそのままでいることはない。それは残酷かもしれないし、幸福なことなのかもしれない。とにかく、時は立ち止まらないということを言いたかった」と説明する。

 今後、震災をテーマにした作品については「僕はあと少しで80歳になるので、若い人に作ってほしい。例えば、震災がなければ出会わなかった人もいる。いろいろな角度から震災を描いてほしい」と語った。

                   ◇

【プロフィル】山田太一

 やまだ・たいち 昭和9年、東京都出身。松竹入社後、木下惠介監督に師事。40年からフリーの脚本家となり、「男たちの旅路」(51~57年)、「岸辺のアルバム」(52年)、「獅子の時代」(55年)、「ふぞろいの林檎(りんご)たち」(58年~平成9年)など代表作多数。昭和60年に菊池寛賞、63年に小説「異人たちとの夏」で山本周五郎賞。昨年12月に木下惠介、向田邦子らの思い出をつづったエッセー集『月日の残像』(新潮社)を出版した。

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(産経ニュース2014.2.22)

http://www.tv-asahi.co.jp/tokitachi/

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 東日本大震災後をテーマにしたドラマ。

 山田太一ならではのストレートなドラマでした。

日本、惜しくも準決勝進出逃す スウェーデンに敗れる

 

 ソチ冬季五輪のカーリング女子1次リーグで、日本は日本時間18日未明に行われたスウェーデンとの最終戦に4-8で敗れ、予選敗退が決まった。日本はバンクーバー冬季五輪銅メダルの中国を8-5で破り、4勝4敗で中国、スイスと4位に並んでいたが、4勝5敗の5位となり、惜しくも準決勝進出を逃した。

 日本はリード苫米地美智子、セカンド吉田知那美、サード船山弓枝、スキップ小笠原歩という勝利したスイス、中国戦と同じ布陣。

 試合は第2エンドにスウェーデンに2点を先制。日本も第3エンド2点を奪い返したものの、第4エンドは小笠原が2投目でスウェーデンのナンバー1に当てられず、2点を奪い返された。第5エンドも小笠原が第2投をスウェーデンのストーンに当てるだけのミスショット。ナンバー1を奪えず、スウェーデンが1点をスチールし、3点差を付けられた。

 後半、第6エンドは日本が後攻も1点止まり。第7エンドは小笠原が2投目で絶妙ショットでナンバー1を奪うと、スウェーデンが最終投でナンバー1に置けず、日本が1点をスチールした。第8エンドは小笠原の2投目がわずかにナンバー1を奪えず、スウェーデンが2点を追加。第9エンドも小笠原が第2投でスウェーデンのストーン2つのうち、1つしか押し出せず、1点をスチールされた。4点差で迎えた最終第10エンドは途中で日本が4点以上を獲得できなくなり、スウェーデンの勝利が決まった。

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(産経ニュース2014.2.18)

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 よく踏ん張ったけど、ヨーロッパは強いね・・・

2014年2月22日 (土)

おふろの王様東久留米店

 2週間ぶりです。

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2014年2月21日 (金)

葛西が銀メダル、男子ラージヒル決勝

 

 ジャンプ男子ラージヒル(LH=HS140メートル、K点125メートル)決勝で、五輪7大会連続出場の葛西紀明(土屋ホーム)は、1回目139メートル、2回目133・5メートルを飛び、277・4点で銀メダルを獲得した。41歳での表彰台は冬季五輪の日本選手最年長。

 優勝は278・7点のカミル・ストッホ(ポーランド)。9日のノーマルヒルと合わせ、2冠を達成した。

 伊東大貴(雪印メグミルク)は252・5点で9位、清水礼留飛(雪印メグミルク)は252・2点で10位。竹内択(北野建設)が249・3点で13位だった。

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(産経ニュース2014.2.16)

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 あきらめない人が最後に勝ちます!

2014年2月20日 (木)

渡部暁が銀 ジャンプ2位から逆転ならず

 ノルディックスキー複合は12日、前半のジャンプ(ノーマルヒル)に続き、後半の距離(10キロ)が行われ、ワールドカップ(W杯)総合2位のエース渡部暁斗(北野建設)が銀メダルを獲得した。日本勢の同種目では、1994年リレハンメル五輪銀メダルの河野孝典・現代表コーチ以来。優勝はエリック・フレンツェル(ドイツ)。

 渡部善斗(早大)は15位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は22位、加藤大平(サッポロノルディックク)は31位だった。

 前半のジャンプで2位につけた渡部暁は、後半の距離(10キロ)をジャンプ首位のフレンツェルから6秒遅れでスタート。1週2・5キロを4周するコースで、両者は抜きつ抜かれつのマッチレースを展開したが、最後の直線でフレンツェルが一気に突き放した。渡部暁は4・2秒遅れでゴールした。

 渡部暁は前半のジャンプで出場46選手中、45番目に登場。渡部暁は高い飛び出しからK点超えの大ジャンプ。着地でテレマークも決め、得点を伸ばした。

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(産経ニュース2014.2.12)

「140212.pdf」をダウンロード

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 荻原健司以来の快挙!

2014年2月19日 (水)

高梨、恩師に涙「メダル見せてあげられなくてごめんなさい」

 

 ドーピング検査に向かった先、高梨沙羅(クラレ)は付き添った山田コーチに言った。「メダル、見せてあげられなくてごめんなさい」。日本女子ジャンプの先駆者は「ごめんね」としか返せなかった。2人とも目から涙があふれていた。

 表彰台に2.2点届かない4位。ワールドカップでは昨年2月の札幌大会の5位を最後に、20戦連続で表彰台に立ち続けてきた日本のエースが、五輪初代女王の座だけでなくメダルをも逃した。

 1回目、スタートゲートで珍しく肩をほぐすように回してから助走に入った。100メートルで3位。トップのフォクトとは2.7点差。飛距離に換算して1メートル35と、逆転は射程の範囲内だった。だが、勝負の2回目は98.5メートルにとどまり万事休す。「自分の思い通りに飛べなかったということはメンタルの弱さだと思う。キレがなかった」と気丈に振り返った。

 助走の重心が最後まで不安定で、2回とも課題としてきたテレマークが入らず、飛型点が伸びなかったことが響いた。

 全ての競技が終わった後、伊藤有希と抱き合い、4年後、一緒に五輪の舞台に戻ってくることを誓い合った。「今度こそ支えてくれた人たちに感謝の気持ちを伝えられるように、良いところを見せたい」。痛いほどの悔しさをバネに、17歳はさらに強くなる。

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(産経ニュース2014.2.12)

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 よくがんばったよ!

 胸張って、元気に帰国してほしいね。

2014年2月18日 (火)

前橋、史上最高の積雪73センチ 除雪中の男性死亡/相次ぐ渋滞

 15日の県内は、14日深夜から降り続いた大雪に見舞われた。前橋地方気象台によると、前橋市で午前8時に観測史上最高の73センチの積雪を記録。これまで最も多く降り積もった昭和20年2月26日の37センチの約2倍に達した。富岡市では除雪作業中の男性が屋根の下敷きとなって死亡するなど、けが人や家屋などの損壊も続出。さらに、主要道路の交差点で大型トラックが立ち往生し、長い渋滞が発生するなど“車社会・群馬”のアキレス腱(けん)も鮮明となった。

                   ◇

 ■けが人も多数

 県警や消防などによると、15日午前6時20分ごろ、富岡市宇田で、倉庫のトタン屋根が雪の重みで崩壊し、除雪作業にあたっていた農業の男性(79)が下敷きになった。

 男性は病院に運ばれたが、首を圧迫されたことより約3時間後に死亡が確認された。男性の長男(53)も巻き込まれ、頭や首などを負傷した。

 沼田市東原新町でも、14日午後4時40分ごろ、自宅玄関先を除雪していた女性(81)が転倒し、左足を骨折する重傷を負った。

 このほか、沼田市内の県道で、15日午前に道路斜面の雪が崩れ、3台の車が巻き込まれた。太田市内では工場の屋根が抜け落ちる被害があったが、いずれもけが人はなかった。

 一方、前橋市消防局によると、雪下ろし中に脚立から転落するなど、14日から15日にかけて市内の12人(15日午後3時半時点)がけがをした。

 また、午前8時50分ごろには、高崎市新紺屋町の商店街で、アーケードの屋根が長さ約50メートルにわたり崩れた。けが人はなかった。

 高崎署によると、「雪でアーケードが崩れそうだ」との通報があり、午前7時半ごろから立ち入り規制していた。

                   ◇

 ■鉄道もストップ

 JR東日本高崎支社によると、高崎線や上越線など県内の在来線は、全線で終日、運転を見合わせた。

 新幹線も始発から、上越新幹線が東京-越後湯沢間で、長野新幹線は全線で運転を見合わせた。JRは除雪作業と地上施設の点検を行い、東京-高崎間は午後2時50分、一部列車の運転を再開した。

 東武鉄道は午前中は、県内のほぼ全線で、午後も一部区間で運休。上信電鉄、上毛電鉄、わたらせ渓谷鉄道も終日運休した。

 NEXCO東日本によると、県内の高速道路は全線終日、通行止めとなった。

 ライフラインでは、県内各地で電線が雪の重みで断線するなどしたため、停電が相次いだ。

 15日未明には高崎、安中、富岡各市などを中心に一時、約20万軒が同時に停電。このほか、渋川、富岡市、中之条町、南牧村など県内各地で停電した。

                   ◇

 ■出勤できず休業

 雪のためスーパーなどで営業ができない店舗が至るところでみられた。

 スーパーマーケットチェーン「とりせん」(本社・館林市)では、県内26店舗のうち、前橋、高崎、渋川の4店舗を臨時休業にした。同社は休業に踏み切った理由を「商品搬入の遅れや従業員が出勤できない状況になったため」と説明。16日以降は「通常通り営業を再開する」としている。

 ホームセンターなどを運営する「セキチュー」(本社・高崎市)は、県内17店舗のうち、安中と富岡の3店舗を臨時休業にした。同社担当者は「社員が出勤できないためやむを得なかった。雪で店を閉めるなんて聞いたことがない」と困惑した様子だった。

 前橋市中心部のコンビニエンスストアも、弁当やサンドイッチなどのコーナーは商品ゼロ。菓子やカップラーメンなどを買う客が目立った。店主は「トラックが動かず、毎日3回の配送が朝から来ない。私も2時間かけて歩いてきたが、従業員の多くが出勤できず、やりくりも限界だ」と話した。

 こうした中、趣味のスノーシュウを生かし、2時間かけて通勤を果たした女性もいた。高崎市倉賀野町の会社員、古谷真理さん(31)。

 古谷さんは同市連雀町の会社に到着直後、携帯電話に「本日休業」の連絡が入った。それでも「雪かきでもして帰ります」と穏やかに話していた。

                   ◇

 ■救急車も進めず

 多くの家庭が駐車場から車を出すため、雪かきに追われた。前橋市では、帰宅した車を国道から自宅前まで入れようと、家族総出で路地の雪かきに精を出していた。

 この家の男性は「五輪で羽生結弦(はにゅうゆづる)の金メダルをテレビで見た直後から、半日ずっと雪かきだ」。頬は寒さで赤くなっていた。

 主要道路でも、交差点で右左折する大型トラックが立ち往生し、後続の車が1キロ近く渋滞するなど、午前中を中心に各地で混乱が続いた。

 高崎市並榎町の国道17号では、出動中の救急車の行く手をふさぐ形でトラックが立ち往生。救急隊員や周囲の運転手らが必死に雪かきし、進路を確保した。

 前橋市内のホテルでも、チェックアウトした客の車が雪で埋まり、駐車場も車道も積雪。従業員が雪かきを続けたが、予定を変更して連泊する客が相次いだ。

(産経ニュース2014.2.16)

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 ゴルフに行ったのに・・・

 散々でした。

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2014年2月17日 (月)

男子500メートル オランダが表彰台独占

 

 男子500メートルはスケート大国オランダがメダルを独占した。ムルダー兄弟の双子の兄、ミヘルが1回目、2回目とも34秒6台で、いずれも2位のタイムでまとめて金メダル。長島と同走した最終組の同僚スメーケンスが0・01及ばないことを電光掲示板で確認すると、3位に入った弟のロナルドと抱き合って喜びを爆発させた。

 長距離ではトップ選手を輩出してきたオランダは近年、短距離にも力を入れ始めた。前回のバンクーバー五輪で表彰台に立った日本と韓国の牙城を崩し、強化策が実を結んだ。

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(産経ニュース2014.2.11)

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 オランダ、圧勝でしたね・・・!

2014年2月16日 (日)

平野が銀、平岡が銅 男子ハーフパイプ

 

 スノーボード・ハーフパイプ男子は日本時間12日、日本から決勝に進出した平野歩夢(15)が、2回目に93・50点をたたき出し、銀メダルを獲得した。平岡卓(18)も92・25点で銅メダル。優勝は94・75点を獲得したスイスのユーリ・ホドラドチコフ。五輪2連覇中の王者、ショーン・ホワイトは細かいミスがあり、90・25点で4位にとどまった。

 12人で争う決勝で1回目に90・75点を出し、首位となった平野は、2回目も積極的に攻め、高いエアから難易度の高い連続技を次々に成功させた。

 1回目に尻餅をつき、45・50点にとどまった平岡も2回目に難易度の高い技を続け、高得点を得た。

 五輪2連覇中の王者、ショーン・ホワイトは途中転倒するなどミスが続き、35・00点で11位。2回目に挽回(ばんかい)したものの、メダルには届かなかった。

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(産経ニュース2014.2.12)

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 すばらしい滑りでした!

2014年2月15日 (土)

歴史再検証 日韓併合~韓民族を救った「日帝36年」の真実~(崔基鎬著)

内容(「BOOK」データベースより)

       日韓併合とはなんだったのか。韓国史家が祖国のためにあえた糾弾。事実を無視する国に、将来はない。            

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

崔/基鎬
1923年生まれ。明知大学助教授、中央大学、東国大学経営大学院教授を経て、加耶大学客員教授。民間レベルでの日韓関係改善に努め、サハリン在住韓国人の本国往来問題、原爆被爆者の治療援助、在日韓国人の法的地位向上のために尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%86%8D%E6%A4%9C%E8%A8%BC-%E6%97%A5%E9%9F%93%E4%BD%B5%E5%90%88%E2%80%95%E9%9F%93%E6%B0%91%E6%97%8F%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8C%E6%97%A5%E5%B8%9D36%E5%B9%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E9%BB%84%E9%87%91%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B4%94-%E5%9F%BA%E9%8E%AC/dp/4396314353

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2014年2月14日 (金)

名言:吉原毅(城南信用金庫理事長)

経営のことしか頭にない経営者は、

カネでしか組織をまとめられない。

2014年2月13日 (木)

日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ(安倍晋三・百田直樹共著)

目次

第1章 取り戻すべき日本とは何か(総裁選再出馬にほとんどの人が反対だった;日本の未来が脅かされている状態を黙視できない ほか)
第2章 『永遠の0』の時代、『海賊とよばれた男』の時代(命の大切さを伝えたい;『永遠の0』に学んだこと ほか)
第3章 「安倍晋三再登板待望論」に初めて答える(「近いうちに解散する」;増税の前に日銀法を改正して、二~三%のインフレ目標を ほか)
第4章 安倍総理大臣で、再び日本は立ち上がる(さらば!売国民主党政権;安倍晋三論)
第5章 安倍総理大臣、熱き想いを語る―日本をもう一歩前に(「批評するだけの人間に、価値はない」;「日本よ世界の真ん中で咲き誇れ」と励ましてくれるアジアの若者 ほか)

著者紹介

安倍晋三[アベシンゾウ]
内閣総理大臣。1954年、東京生まれ。成蹊大学法学部政治学科卒業後、神戸製鋼所を経て、1993年、衆議院議員初当選を果たす。現在、当選7回。自由民主党幹事長、内閣官房長官などを歴任。2006年、第90代内閣総理大臣に就任し、2007年に辞任したが、2012年に第96代内閣総理大臣に再び就任した

百田尚樹[ヒャクタナオキ]
作家。1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。人気番組『探偵!ナイトスクープ』のメイン構成作家となる。2006年、『永遠の0(ゼロ)』(太田出版、現在は講談社文庫に所収)で小説家デビュー。『海賊とよばれた男』(上・下、講談社)で、「2013年本屋大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「第二次安倍政権は何が違うかと言えば、政策を実行するかどうかです。私は必ずやり抜きます!」

経済政策、憲法改正、外交安全保障、靖国問題、さらには長期政権への展望を熱く語る。そして、安倍総理も繰り返し読むほど愛読する百田ワールドの魅力と創作秘話を一挙大公開。『永遠の0』に込めた想い、『海賊とよばれた男』を書いた理由とは──政権発足から1年、現職総理大臣と国民的ベストセラー作家が取り戻すべき日本の姿について本音で語り合った全国民必読の書!

著者プロフィール 安倍晋三(あべ・しんぞう)
内閣総理大臣。1954年、東京生まれ。成蹊大学法学部政治学科卒業後、神戸製鋼所を経て、1993年、衆議院議員初当選を果たす。現在、当選七回。自由民主党幹事長、内閣官房長官などを歴任。2006年、第九十代内閣総理大臣に就任し、2007年に辞任したが、2012年に第九十六代内閣総理大臣に再び就任した。

百田尚樹(ひゃくた・なおき)
作家。1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。人気番組『探偵!ナイトスクープ』のメイン構成作家となる。2006年、『永遠の0(ゼロ)』(太田出版、現在は講談社文庫に所収)で小説家デビュー。『海賊とよばれた男』(上・下、講談社)で、「2013年本屋大賞」を受賞。他に、『モンスター』(幻冬舎文庫)、『「黄金のバンタム」を破った男』(PHP学芸文庫)『至高の音楽』(PHP研究所)、『夢を売る男』(太田出版)など多数。

はじめに 第1章  取り戻すべき日本とは何か総裁選再出馬にほとんどの人が反対だった
日本の未来が脅かされている状態を黙視できない
二〇〇七年に総理を辞任したあとの厳しかった五年間
経済の再生で強い日本を作っていく
民主党政権時代に失われた日米関係は完全に修復した
ASEAN歴訪の意義
ASEAN諸国から理解を得た国防軍に関する考え方
日本は積極平和主義に
憲法を国民の手に取り戻す
靖國神社への参拝を隣国から非難されるいわれはない
教皇庁も認めた靖國参拝
「失言」を狙う左翼メディア

第2章  『永遠の0(ゼロ)』の時代、『海賊とよばれた男』の時代命の大切さを伝えたい
『永遠の0(ゼロ)』に学んだこと
「右傾化小説」という批判
他人のために生きた世代
資料を読んでいて体が震えるような衝撃を覚えた
出光佐三は、戦後忘れ去られた経営者だった
総理はいつ本を読むのか
東京オリンピックをもう一度開催したい

第3章  「安倍晋三再登板待望論」に初めて答える「近いうちに解散する」
増税の前に日銀法を改正して、二〜三%のインフレ目標を
民主党政権の三年間で、唯一、良かった点
日本国民を象徴している「鳩山発言」
民主党政権を誕生させてしまった責任
民主党と連立政権を作っていく道は取るべきではない
「大阪維新の会」と連携も
「声なき声」を聞こうと決意した
自民党総裁選への決意

第4章 安倍総理大臣で、再び日本は立ち上がる■さらば! 売国民主党政権
テレビの「狂った使命感」
民主党は日本の選挙制度を破壊した
野田首相が失う「男の誇り」
すぐキレる民主党議員たち
民主党の主だった政治家は、政治のド素人で精神は売国奴
いまも日本は誰も責任を取らない構造が続いている
橋下徹と安倍晋三に期待
■安倍晋三論
朝日新聞の「思想」
マスコミの攻撃で追い詰められた若き首相
挫折をバネにした強靱さ
奇跡が起こった
「運というものは、その人の持つ性格である」
野田首相の解散の真意は?
慌てることも焦ることもない堂々たる答弁
果敢に憲法改正を唱える
こんな教育を受けた子供たちが、日本に誇りを持てるか
子供たちに「贖罪意識」を植え付けるのに必死な日教組
受け継がれた洗脳教育
主語がない不思議な原爆記念碑碑文
日本が再び立ち上がるために戻ってきたエース

第5章 安倍総理大臣、熱き想いを語る ──日本をもう一歩前に 「批評するだけの人間に、価値はない」
「日本よ 世界の真ん中で 咲き誇れ」と励ましてくれるアジアの若者
成長への新たな朝を迎えつつある日本経済
あとがき

ワックホームページより

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%88%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%9C%9F%E3%82%93%E4%B8%AD%E3%81%A7%E5%92%B2%E3%81%8D%E8%AA%87%E3%82%8C-%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89/dp/489831418X

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2014年2月12日 (水)

これでいいのだ~わが道を幸せに生きる方法~(飯田史彦著)

 著者によれば、「世の中には、『これでいいのだ』と思うことのできる人々と、『これではいけない』と思ってしまう人々がいる」。そして、「最も悩み苦しむ人生を送るのは、何事においても、『これでいいのだ』と思うことのできない人々である」と言う。なぜならば、このような、「『これでいいのだ』と思うことができない人々」は、自己肯定することができず、悩みごとの底なし沼にいつもはまってしまっているからである。そんな、本当に真面目な人々に、もっと精神的に楽になって生きてほしいという著者の願いから、本書で著者は、「どのような苦しみや哀しみも、それをきちんと受け止めて、向き合いながら淡々と生き抜くための日ごろからの考え方」を、心の傷を拭きおとすように示唆してゆく。おなじみのダイアログ形式で、普段、本を読まない人にも読みやすく書き上げられた本書は、まさに、「辛さに満ちた人生を、読み込むほどに楽にしてくれる」漢方薬である。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A0-%E3%82%8F%E3%81%8C%E9%81%93%E3%82%92%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E9%A3%AF%E7%94%B0%E5%8F%B2%E5%BD%A6/dp/4569815685

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2014年2月11日 (火)

おふろの王様東久留米店 

 紀元節

 身を清めてきました。

http://www.ousama2603.com/shop/higashikurume/

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海行かば(信時潔作)

海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば 草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ
かへりみはせじ
(長閑(のど)には死なじ)

「海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、草の生す屍となって、大君のお足元にこそ死のう。後ろを振り返ることはしない」

http://www.youtube.com/watch?v=PfBebI2oFp4&list=RD2UvYla-aZzc

http://www.youtube.com/watch?v=C2-vYrMd4kY

http://www.youtube.com/watch?v=KDM6OD24nhc

http://www.youtube.com/watch?v=6BYOo7WwCTM

http://www.youtube.com/watch?v=6b0BqflrG1w

http://www.youtube.com/watch?v=BOS9_lHd-W4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%A1%8C%E3%81%8B%E3%81%B0

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2月11日は「紀元節」です!

きょうは紀元節です。

国旗を掲揚して皆で建国を祝いましょう!

http://www.youtube.com/watch?v=OdM4dK5wrm8&list=RD2UvYla-aZzc

http://www.youtube.com/watch?v=2UvYla-aZzc

http://www.youtube.com/watch?v=55mWyNcm_AA&list=RD2UvYla-aZzc

Hinomaru

2014年2月10日 (月)

スカイマークCAの制服

 けっこう好きです!

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http://matome.naver.jp/odai/2138735840350789601

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140210/wlf14021007000000-n1.htm

2014年2月 9日 (日)

東京都知事選:三ツ矢製麺

 道路が雪でバリバリでしたが、都知事選行ってきました。

 田母神さん、だめでしたね。

 しかし、舛添じゃ、どうしょもないでしょ。

 というわけで、投票後恒例のラーメンに

嫁と娘と行ってきました。

 屯ちん亭がつぶれて、三ツ矢製麺に・・・

 まずまずですかな・・・

http://idc-inc.jp/

2014020919400000w400

今年6回目のラウンド(第8回局長杯)こだまGC

 行ってきました、局長杯。

 前半耐えるも、後半は耐えきれず、6位で終了。

 馬も当たらず・・・

 パッティング、ダメでした・・・

*こだまGC:out47(18)+in51(18)=98(36)-HC17=81

http://www.kodama-gc.com/

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2014年2月 8日 (土)

あさり納豆スパゲティー

 きょうの夕飯に作ってもらいました。

 クセになります。

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東京のドカ雪

 今週はお休みですな・・・

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今年5回目のラウンド(藤岡GC東)

 お決まりのトリは2つ。

 集中、集中!

*藤岡GC東:out47(18)+in48(19)=95(37)-HC17=78

http://reserve.accordiagolf.com/reserveTop/

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2014年2月 7日 (金)

【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】現実に目つむる「朝日」

 「朝日新聞」の安倍政権批判ほど観念論にまみれたものはない。安倍政権が実現を目指す政策の中に彼らが見ているものは、現実の上にイデオロギーを重ねた幻想ではないだろうか。朝日の主張が他紙のそれと比べて突出して、観念論に埋没しているのは幻想の中で重ねた思考の、必然の結果であろうか。

 1月22日、スイスのダボスで安倍晋三首相が各国の主要メディアとの会合で語った内容の報道も然(しか)りである。25日朝刊で朝日は「首相の発言 瞬時に拡散」「日中関係 第1次大戦前の英独になぞらえ」と見出しをつけた。2面の、約3分の2を占める大型記事では首相が「現在の日中関係を第1次大戦前の英独関係になぞらえた」と報じた。

 これはフィナンシャル・タイムズ(FT)の解説委員が「尖閣諸島を巡り、日中の武力衝突はありうるか」と尋ねたのに、首相が答えたくだりに関する記事だ。

 同じニュースを「読売新聞」は全く異なる形で伝えた。実際には首相は「日中間で軍事衝突が起きれば、両国にとって大変なダメージになる」と前置きし、「英国とドイツは戦争前に貿易で相互に関係が深かった。日本と中国も今、非常に経済的な結びつきが強い。だからこそ、そうならないよう事態をコントロールすることが大事だ」と語ったと伝え、「FT紙の突出した反応が騒ぎを広げている面は否めない」と指摘した。

 「日本経済新聞」もFTの反応を伝えたが、首相発言が「誤解されて報じられた」と事実関係を明記している。

 首相の真意をくみとれなかったFTは「最も動揺させられたのは、安倍首相が日中の武力衝突の可能性を完全に否定しなかったことだ」などと報じた。

 日本政府の反論からもFTの批判が誤解から生じたのは明らかだったが、「朝日」はFTを引用し、大きく報じた。恰(あたか)も首相の真意よりも、FTの誤解報道のほうが大事といわんばかりで、日本政府関係者の「これで中国との接触がまた難しくなった」という「ため息」まじりの首相への恨み節まで掲載した。

 朝日は、「そもそも海外メディアが、首相を『タカ派』と取り上げるケースも少なくなく、安倍政権の安全保障政策に携わる有識者の一人は『本当に問題だ。靖国参拝に続くミスだ』と強い懸念を示」したとも強調する。

 だが、「タカ派」は中国共産党と習近平国家主席ではないのか。彼らの飽くなき軍拡と南シナ海、東シナ海での現実の行動を見れば、「本当に問題」なのは中国ではないのか。「朝日」はなぜ、現実を現実のとおりに見ないのか。

 朝日は海外メディアが首相をタカ派と捉えていると、首相に批判の鉾先(ほこさき)を向けるが、そのイメージは朝日主導で形成されたのではないのか。

 先に成立した特定秘密保護法について、昨年8月から今年1月末までに、「朝日」は反対の社説を26本、「天声人語」子は10本のコラムを書いた。だが内容は次のように、ほとんど的外れである。

 「米軍基地や原子力発電所などにかかわる情報を得ようとだれかと話し合っただけでも、一般市民が処罰されかねない」(2013年11月8日、社説)

 「ふつうの市民の暮らしをめぐる調査活動も違法となりかねない。法案そのものが社会を萎縮させてしまう」(同月6日、社説)

 天声人語子が社説に輪をかけてあおる。

 「秘密法に、暗がりからじっと見られているような社会はごめん被りたい」(12月11日)

 「戦前の日本に逆戻りすることはないか。心配が杞憂(きゆう)に終わる保証はない」「安倍政権の野望が成就すれば、平和国家という戦後体制(レジーム)は終わる」(8日)

 日本と多くの価値観を共有する欧米諸国も有する情報機密法を日本が持ったからといって、どうして日本が「戦前に逆戻り」し、「平和国家」としての在り方が終わるのか。噴飯ものである。

 そして、2月2日、「天声人語」は、首相の「靖国参拝は信念による行動だったとしても、結果はどうか」と問うた。「政治は結果に対して責任を持つべし」というマックス・ウェーバーの言葉を念頭に置いた、朝日人子が好んで用いる「責任倫理」の考え方である。

 すべて靖国神社を参拝した首相が悪いというわけだが、それなら朝日に問うてみたい。いわゆる「A級戦犯」の合祀(ごうし)後、歴代首相が21回も靖国神社を参拝し、その間、中国も韓国も日本と比較的良好な関係を保っていたことを、どう考えるのか、と。中国は1985年9月、明らかに国内の政治的要因ゆえに豹変(ひょうへん)したが、中国共産党のこの変化の責任までも日本が負うべきと、朝日は言うのだろうか。また、一体、どこを起点に日中関係悪化を分析するのか。

 安倍政権の憲法改正への志、集団的自衛権の行使容認、特定秘密保護法制定そして靖国参拝などを非難し続ける「朝日」は、軍拡に血道を上げる中国の脅威をどう捉えているのか、明らかにしてほしいものだ。

 そうした考察を含まない「朝日」の観念論は、読者の判断を誤らしめ、結果として日本の進路をも誤らしめる。いま日本にとって大事なことは、日本が自力で国民、国家を守れる国を目指し、同時に日米同盟を確かなものとすることだ。そのために、何よりも「朝日」が否定する事柄をやり遂げること、安倍首相が揺るがずに前進し続けることが大事である。

(産経ニュース2013.2.3)

2014年2月 6日 (木)

凡事を極める-私の履歴書(樋口武男著)

内容紹介

たるみきった組織も人も、“熱湯"に入れば生まれ変わる! 「大企業病の退治」と「即断即決」で短期間で赤字企業を立て直した大和ハウス工業会長・樋口武男氏のモーレツ経営論。            

内容(「BOOK」データベースより)

電話が鳴ったら1回でとる。元気よくあいさつをする。約束を守る。「凡事」を極めることで、お客様の信頼が積み重なり、やがて「非凡な成果」につながる。「凡事徹底」「現場主義」「即断即決」で、業績不振の支店、債務超過寸前のグループ会社を立て直し、1兆円企業の組織改革と業績拡大を成し遂げた大和ハウス工業代表取締役会長兼CEOが語る、人と組織を強くする経営の極意。

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2014年2月 5日 (水)

高梨が逆転V、今季9勝目 シーズン最多に並ぶ W杯女子第12戦

 

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は1日、オーストリアのヒンツェンバッハで個人第12戦(HS94メートル、K点85メートル)が行われ、ソチ五輪の金メダル候補で17歳の高梨沙羅(クラレ)は合計231・7点で優勝し、今季9勝目、通算18勝目をマークした。女子シーズン9勝は2011~12年のサラ・ヘンドリクソン(米国)に並ぶ最多記録。

 高梨は1回目を87メートルで2位につけ、2回目は90メートルで逆転した。2位はダニエラ・イラシュコ(オーストリア)。1回目トップのマヤ・ブティッチ(スロベニア)は3位だった。

 五輪代表の伊藤有希(土屋ホーム)は83メートル、83・5メートルの213・8点で5位に入った。岩渕香里(松本大)は16位、茂野美咲(CHINTAI)は22位、渡瀬あゆみ(アインファーマシーズ)は27位。五輪代表の山田優梨菜(長野・白馬高)は1回目で37位に終わり、2回目に進めなかった。

(産経ニュース2014.2.2)

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 きっと、やってくれるでしょう!

2014年2月 4日 (火)

『原点(幸せな時間を過ごしていただく)は崩さない』上西京一郎(オリエンタルランド社長)

1.東京ディズニーリゾート(TDR)の快進撃が止まらない。2012年度の入場者数は、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の合計で2750万人を記録。過去最高だった開業25周年の2008年度2722万 人を4年ぶりに更新した。開業30周年イベントを通年で行う今2013年度は、2900万人台に乗るという見方もある。
.TDRの事業価値は、幸せな時間を過ごしていただくのが原点。それは開業以来同じだ。ハード、ソフト両面で、いかにハピネス(幸せ)を感じてもらうか。どうホスピタリティを提供するか。そう考えながら投資し、施策を打ってきた。人間には本質的にハピネスを感じたいという欲求がある。その琴線に触れるよう試行錯誤を続けてきたことが、入場者数の増加にもつながったのだろう。
3.たとえば、パーク内のパレード。当初は皆さんが沿道で静粛(せいしゅく)に見ていたのが、この30年で、見るだけじゃ物足りない、自分も参加したいという欲求が、若い人から高まってきた。また、ゲスト(入場者)に水をかける夏のイベント。開業当初に行っていたら、ひんしゅくを買っていたと思う。日本人の楽しみが変わる中で、原点は崩さず、お客様の期待をキャッチアップし、具現化することを繰り返してきたことが今につながっている。
(参考:「週刊東洋経済」2013年4月20日号)

2014年2月 3日 (月)

平成25年版「中小企業の会計に関する指針」公表

https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/press_release/domestic/sme22/

『管理職に求められる部下を育てようという志』佐々木常夫(東レ研究所特別顧問)

1.今の20代、30代を理解できないと言う上司がいるが、そういう人は、部下への接し方を間違っていないか、自問してみる必要があるだろう。困っている部下に対して自分の体験をひけらかし、こうすべき、ああすべきと言っているようではダメ。困っている今の問題について今の自分ならどうするか、個別のその人の立場になって話をする。そうすれば本音でいろんなことを話してくれ、状況をより深く理解でき、アドバイスも的確になる。
2.私はリーダーシップの要諦は現実把握力であると常々言っている。決断力や先見性よりも、現実をしっかり把握できる能力こそ重要。部下が何に悩んでいるか、その人の立場になって本気でつかもうとすれば、わからないはずがない。理解できないのは、わかろうとする努力が足りないだけだ。
3.管理職は、自分のチームの成果を最大限にするというミッションを負っている。チームの全員がモチベーションを上げて仕事をできるようにする、ということだ。そのために必要なのは、仕事術やスキルを教えることではない。部下を育てようという志を管理職が持っているかどうかが最も大事になる。
(参考:「週刊東洋経済」2013年7月27日号)

2014年2月 2日 (日)

おふろの王様東久留米店

 足腰、暖めてきました。

 来週に備えて・・・

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今年4回目のラウンド(藤岡GC東)

 行ってきました、第4回目。

 前半は暖かいラウンドだったが、残り3ホールから

強風。

 前半はトリを取り返せず我慢のゴルフ。

 後半はバーディ1つのダボ1つ。

 今年はじめてのHC通りの+17。

 強風を考えれば、まずまずですかな・・・

*藤岡GC東:out47(17)+in42(14)=89(31)-HC17=72

https://booking.accordiagolf.com/guide/3570037.html

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2014年2月 1日 (土)

味噌煮込みうどん

 嫁さんに、作ってもらいました。

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