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2014年2月 3日 (月)

『管理職に求められる部下を育てようという志』佐々木常夫(東レ研究所特別顧問)

1.今の20代、30代を理解できないと言う上司がいるが、そういう人は、部下への接し方を間違っていないか、自問してみる必要があるだろう。困っている部下に対して自分の体験をひけらかし、こうすべき、ああすべきと言っているようではダメ。困っている今の問題について今の自分ならどうするか、個別のその人の立場になって話をする。そうすれば本音でいろんなことを話してくれ、状況をより深く理解でき、アドバイスも的確になる。
2.私はリーダーシップの要諦は現実把握力であると常々言っている。決断力や先見性よりも、現実をしっかり把握できる能力こそ重要。部下が何に悩んでいるか、その人の立場になって本気でつかもうとすれば、わからないはずがない。理解できないのは、わかろうとする努力が足りないだけだ。
3.管理職は、自分のチームの成果を最大限にするというミッションを負っている。チームの全員がモチベーションを上げて仕事をできるようにする、ということだ。そのために必要なのは、仕事術やスキルを教えることではない。部下を育てようという志を管理職が持っているかどうかが最も大事になる。
(参考:「週刊東洋経済」2013年7月27日号)

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