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2014年2月 4日 (火)

『原点(幸せな時間を過ごしていただく)は崩さない』上西京一郎(オリエンタルランド社長)

1.東京ディズニーリゾート(TDR)の快進撃が止まらない。2012年度の入場者数は、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の合計で2750万人を記録。過去最高だった開業25周年の2008年度2722万 人を4年ぶりに更新した。開業30周年イベントを通年で行う今2013年度は、2900万人台に乗るという見方もある。
.TDRの事業価値は、幸せな時間を過ごしていただくのが原点。それは開業以来同じだ。ハード、ソフト両面で、いかにハピネス(幸せ)を感じてもらうか。どうホスピタリティを提供するか。そう考えながら投資し、施策を打ってきた。人間には本質的にハピネスを感じたいという欲求がある。その琴線に触れるよう試行錯誤を続けてきたことが、入場者数の増加にもつながったのだろう。
3.たとえば、パーク内のパレード。当初は皆さんが沿道で静粛(せいしゅく)に見ていたのが、この30年で、見るだけじゃ物足りない、自分も参加したいという欲求が、若い人から高まってきた。また、ゲスト(入場者)に水をかける夏のイベント。開業当初に行っていたら、ひんしゅくを買っていたと思う。日本人の楽しみが変わる中で、原点は崩さず、お客様の期待をキャッチアップし、具現化することを繰り返してきたことが今につながっている。
(参考:「週刊東洋経済」2013年4月20日号)

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