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大阪の税理士が送る阪神

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2014年4月14日 (月)

阪神のエース能見、名誉挽回の完封劇 巨人に雪辱4連勝

 

今季3度目の先発で、端正な顔がやっとほころんだ。「すごく疲れました」。阪神の能見が宿敵巨人を相手にリーグ一番乗りの完封。チームに4連勝をもたらせた。

 キャンプからこだわってきた直球がさえ渡った。四回、無死一、三塁のピンチを招いた。だが、追い詰められた場面でこそエースの底力は発揮される。1死後、阿部には直球でカウントを稼ぎ、最後はフォークボールで空振り三振。開幕戦で本塁打を許した坂本には、1ボールから5球連続の直球。最後は内角をズバッと突いて見逃し三振を奪った。

 巨人との開幕戦は自己ワースト10失点。最悪の船出は「ずっと(心に)残っていた」。3日の中日戦は今季初白星を挙げるも6回3失点。納得できるものではなかった。ブルペンでは普段より球数を増やすなど試行錯誤。「球の切れを出さないことには打ち取れない。その辺を重点的にやり、納得いかない部分をつぶしていった」

 中8日で臨んだ先発マウンドは「不安もあった」という。だが、普段は130キロ後半の直球が、この日は最速146キロ。「攻める気持ちを忘れなかった」。意地が込められた127球の完封劇だった。

 通算千投球回も達成。「忘れていました」と笑った左腕だが「腕の振りはまだ自分なりにずれがある」。本来の姿はまだこんなものではないと言わんばかりの頼れるエースが戻ってきた。

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(産経ニュース2014.4.13)

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 春の珍事に終わらないように・・・

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