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2014年6月16日 (月)

魔の2分間、ドイツの悪夢再現で決勝T進出へ土俵際

 

 多くのサポーターの脳裏に8年前の悪夢がよみがえったに違いない。コートジボワールから先制点を奪いながら、わずか2分間で2点を失う痛恨の敗戦。ドイツW杯初戦の豪州戦で、1-0のリードを後半39分からの5分間でひっくり返された敗戦を再び演じてしまった。

 エアポケットに入ったような2分間だった。「1点取られてポンポンと入れられるのは何回も体験している」と内田が指摘したように、決して珍しいことではない。しかし、分かっていてもなかなか止められないのが試合の流れなのだろう。

 力負けでもあった。7-20と圧倒されたシュート数が示す通りに前半30分ごろからは防戦一方で、「相手にプレーをさせすぎた。もっとプレッシャーをかけなければいけなかった」とザッケローニ監督。起こるべくして起こった結果だった。

 ドイツ大会の悪夢をベンチから見守った遠藤は「負けは負け。気持ちが切れるのが一番よくない」と前を向くが、1次リーグで散ったドイツ大会同様、日本は厳しい現実に直面している。

 ドイツ大会第3戦で待っていたのは王国ブラジル。3点差以上の勝利が決勝トーナメント進出への最低条件となる中で1-4と玉砕した。今大会も第3戦では最も手ごわいコロンビアが待つ。

 「2分でこの4年を無駄にするのはもったいない」。内田の言葉が重たく響いた。

(産経ニュース2014.6.15)

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 世界ランキングは正しい。

 日本本来のパスワークで対抗するしかない。

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