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2014年7月 9日 (水)

西郷隆盛 命もいらず 名もいらず (北康利著)

内容紹介

西郷にとって国家とは、近代化とは──

明治維新によって日本がめざしたのは、近代国家に生まれ変わり、欧米列強に伍して国際社会における地位を得ることだった。
しかし、西郷にとって近代化とは、先進技術を導入して国力を高めることではあっても、決して欧米化を意味するものではなかった。
おのれを捨てて義と至誠の精神に生きた西郷は、日本の伝統的な価値観を貫き、帝国主義的覇道を否定して、"徳"による国家を建設しようとした。
当時にあってすでに伝説的な存在であった西郷という偉大な人物の生涯をたどり、現代の日本人が国難にいかに対処すべきかの指針を示す、北康利ひさびさの大型ノンフィクション!             

出版社からのコメント

“力"で世界支配を企む欧米諸国に対し、西郷がつきつけた国家観とは──。
命も名も捨てて国難に立ち向かった「伝説の男」の生涯。

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