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2014年12月 5日 (金)

「おおー」打ち上げ成功に大歓声 轟音残し宇宙の旅へ

 

 オレンジ色の光を発したロケットは、爆音をとどろかせ、空に柱のような白煙を残して雲間に消えた。3日、H2Aロケット26号機が発射された鹿児島県の種子島宇宙センターと周辺は、見守った人々の歓声であふれた。見学者らは約6年に及ぶ「宇宙の旅」へ思いをはせた。

 発射台から約6キロ離れた同県南種子町の長谷公園には、早朝から多くの見物者が集まった。午後1時22分、辺り一面に轟音(ごうおん)が響き、ロケットが上昇を始めると、大歓声と拍手が起きた。厚い雲に隠れたが、しばらくして姿を現すと「おおー」とどよめきが広まり、小さくなっていくオレンジ色を目で追った。

 初代「はやぶさ」が宇宙へ旅立った平成15年5月9日に生まれたという千葉県の小学5年、小川幸大君(11)は「迫力があってすごかった」と笑顔。母親の悦子さん(43)も「感激した。待ったかいがあった」と満足げに語った。

 はやぶさ2の開発拠点がある相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設では、宇宙ファンの子供たちら約80人が打ち上げの映像に歓声を上げた。

 横浜市の小学5年、胡子(えびす)真輝君(11)は「どきどきした。打ち上げの瞬間、思わず声を上げてしまった」。天文学者か宇宙飛行士になりたいという同市の小学1年、足立恵果さん(7)は「長旅になるけれど、頑張って仕事がきちんとできればいいと思う」とエールを送った。

(産経ニュース2014.12.3)

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 日本の技術、やはりすごい!

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