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大阪の税理士が送る阪神

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2015年1月

2015年1月31日 (土)

散髪

 散髪、行ってきました。

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2015年1月30日 (金)

人間ドック

 人間ドックに行ってきました。

 おかげさまで、健康です。

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2015年1月29日 (木)

帝国としての中国~覇権の論理と現実~新版(中西輝政著)

 新たな国際秩序を目指す中国の論理を、文明史的視点から読み解く。安倍政権の安全保障ブレーンが説き明かす中国外交の本質。
【主な内容】
第1章 中国とアングロ・サクソンとの対峙

第2章 「外に対する中」こそ「中国」の本質

第3章 中華秩序の膨張論理

第4章 「中華」と「周辺」との距離感覚

第5章 「アジア的粉飾」としての中華秩序

第6章 「アジア的本質」を映す中越関係

第7章 中越の「アジア的平和」の実態

第8章 中東のコックピット

第9章 北東アジアの「歴史的モザイク構造」

第10章 中朝「唇歯の関係」の本質

その他

著者について

中西輝政

中西輝政(なかにし てるまさ ) l947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。この間、本書のテーマであるインテリジェンスを研究。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授、京都大学大学院教授(総合人間学部教授を兼任)等を経て、現在、京都大学名誉教授。情報史研究会理事長。 石橋湛山賞(l990年)、毎日出版文化賞・山本七平賞(l997年)、正論大賞(2002年)、文藝春秋読者賞(2001年、2005年)受賞。 主な著書に、『アメリカ外交の魂』(集英社)、『日本の「覚悟」』(文藝春秋)、『大英帝国衰亡史』(PHP文庫)、『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)、『帝国としての中国』(東洋経済新報社)、インテリジェンスの20世紀』(編著、千倉書房)等がある。

http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD-%E3%80%90%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%91-%E8%A6%87%E6%A8%A9%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%A8%E7%8F%BE%E5%AE%9F-%E4%B8%AD%E8%A5%BF-%E8%BC%9D%E6%94%BF/dp/4492212108

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2015年1月28日 (水)

街頭CM

 はじまりましたね・・・

http://ameblo.jp/tokyo-toshin/entry-11977557427.html

2015年1月27日 (火)

古田敦也氏が野球殿堂入り 特別表彰には林、村山の両氏

 

 ことしの野球殿堂入りが23日、東京都内の野球殿堂博物館で発表され、競技者表彰のプレーヤー表彰として、頭脳派捕手としてヤクルトの黄金期を支え、大学卒で社会人を経てプロ入りした選手として初めて通算2千安打、通算2千試合出場を達成した古田敦也氏(49)が選ばれた。指導者も対象のエキスパート表彰は該当者なしだった。

 特別表彰では、日本リトルリーグ設立に尽力した林和男氏(故人)、全国中等学校優勝野球大会(現全国高校野球選手権大会)を創設した村山龍平氏(故人)を選出した。殿堂入りは計187人となった。

 プレーヤー表彰は有効投票数の75%(ことしは249票)以上が必要で、古田氏は255票だった。

(産経ニューズ2015.124)

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2015年1月26日 (月)

映画「縁会2012~2013中島みゆき」

 観てきました。

 圧倒的な存在感。

 感動の2時間でした。

https://www.youtube.com/watch?v=BHQ-bNu8yCk

Miyuki

2015年1月25日 (日)

今年3回目のラウンド(藤岡GC東)

 行ってきました、寒中修行!

 今回は、M氏、H氏、N氏が参戦。

 はじまるとなんと「ヒョウ」が・・・

 1番はグリーンが「ヒョウ」だらけ・・・

 藤岡に行き始めてから最も寒い日に。

 HC+6で終了しました。

*藤岡GC東:out48(17)+in47(16)=95(33)-HC17=78

http://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2015年1月24日 (土)

【主張】公民教科書 不当な記述是正は当然だ

 

 高校公民教科書の戦後補償に関する記述で、教科書会社1社が「従軍慰安婦」と「強制連行」の文言を削除する訂正申請を行った。誤解を生む不適切な記述の是正は当然であり、訂正の動きを評価したい。

 高校教科書ではほかにも日本史を中心に、慰安婦に関し不適切な記述がある。他の教科書会社にも早急な是正を求めたい。

 訂正申請が行われたのは、数研出版の高校公民分野の「現代社会」と「政治・経済」の教科書だ。学説や事実関係の変化があった場合、自主的に訂正できる制度に基づき文部科学省に申請し、了承された。

 政治・経済では「戦時中の日本への強制連行や『従軍慰安婦』などに対するつぐないなど」とした戦後補償問題の説明で、「強制連行」と「従軍慰安婦」の言葉を削除して表現を改めた。「強制連行」は実態と異なる不当な表現だ。「従軍慰安婦」は戦後の造語で慰安婦について誤解を生む。

 高校教科書では、ほかにも日本史の慰安婦に関する説明で、「若い女性が強制的に集められ、日本兵の性の相手を強いられた」「女性のなかには、日本軍に連行され、『軍』慰安婦にされる者もいた」といった不適切な記述が問題となっている。

 教科書検定で、慰安婦については、日本軍が強制連行したとする直接的な誤った文言はチェックされるものの、主語をあいまいにするなどして検定をすり抜けているのが実態だ。

 慰安婦問題で国際的に広がった誤解を解くため、事実に基づく発信が求められているときだ。それだけに日本の教科書で、根拠のない誤解ある記述を放置してはならない。慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話も教科書の記述に悪影響を残しており、当然、見直しが欠かせない。

 児童生徒が使う教科書は、実証的研究に基づきバランスのとれた記述が、一般の図書以上に求められる。それにもかかわらず慰安婦問題のほか、南京事件で中国側が宣伝する荒唐無稽な犠牲者数をあげるなど、どこの国の教科書か分からないような記述が依然としてある。

 近現代史を中心に、日本をことさら悪く描く自虐的な教科書の編集姿勢は国益を損なうものだと認識してもらいたい。

(産経ニュース2015.1.18)

2015年1月23日 (金)

両陛下、4月8、9日にパラオご訪問 戦後70年で戦没者ご慰霊 閣議で決定

 

 天皇、皇后両陛下が戦後70年の節目に戦没者慰霊や平和祈念のため、激戦地だったペリリュー島がある西太平洋のパラオ共和国を4月8日から1泊2日の日程で公式訪問されることが、23日の閣議で決まった。両陛下が戦没者慰霊を主な目的に海外を訪問されるのは、戦後60年だった平成17年のサイパン以来2度目。

 宮内庁によると、8日午前に羽田発の民間チャーター機でパラオへ向かわれる。同日は中心部のコロール島で友好親善の行事が催される。日本軍約1万人が戦死したペリリュー島でのご慰霊は9日で、日本政府が建立した慰霊碑「西太平洋戦没者の碑」を訪問される見込み。島間の移動には海上保安庁のヘリコプターの使用が検討されている。

 昨年8月、レメンゲサウ大統領からご訪問の招請があり、政府は9月から関係省庁で調整を進めていた。12月には大統領が来日し、陛下が会見された。

 パラオは日本から約3千キロ南に位置。第1次世界大戦後に委任統治領となってから昭和20年の終戦まで約30年間、日本の統治下にあり、日系の人々も多い。

 両陛下は戦後50年の平成7年に「慰霊の旅」として広島、長崎、沖縄の各県と東京都慰霊堂をめぐり、昨年も沖縄、長崎、広島で戦没者を慰霊された。

(産経ニューズ2015.1.23)

2015年1月22日 (木)

【主張】邦人人質脅迫 テロに屈してはならない

 

 極めて卑劣で残忍な犯行である。日本政府は「テロに屈せず」を大前提に邦人の解放に向けて全力を挙げてほしい。

 過激派「イスラム国」とみられるグループが、身代金2億ドル(約236億円)を72時間以内に支払わなければ日本人2人を殺害すると警告する映像をインターネット上で公表した。

 映像では、拘束された2人がナイフを突きつけられていた。身代金は、中東歴訪中の安倍晋三首相がイスラム国対策に拠出を表明した額と同額である。

 イスラム国は、シリアからイラクにかけて実効支配を広げるイスラム教スンニ派過激組織で、過去にも空爆停止要求が入れられなかったなどとして拘束していた米国人フリージャーナリストらを殺害している。日本人を人質にとっての身代金要求は初めてだ。

 声明は「日本の首相と国民へ」と題され、「おまえは8500キロも離れていながら、自発的に十字軍に参加した」などとして、米欧の対イスラム国政策への協力を批判している。身勝手な要求を受け入れるわけにはいかない。

 エルサレム市内で会見した安倍首相は「人命を盾に脅迫することは許し難い行為で、強い憤りを覚える。日本人に危害を加えないよう、直ちに解放するよう強く要求する」「国際社会は断固としてテロに屈せず、対応していく必要がある」と述べ、2億ドルの拠出は避難民への人道支援であることを強調し、実施する考えを示した。

 菅義偉官房長官も「テロに屈することなく、国際社会とともにテロとの戦いに貢献していく」と述べた。この姿勢を支持する。

 2004年にイラクのテロ組織が日本人を人質にとった際には、当時の小泉純一郎首相が直ちに「テロには屈しない」との大原則を示した。

 事件は最悪の結末を招いたが、それでも大原則を曲げるわけにはいかない。無法な要求を受け入れれば、日本が脅迫に屈する国であると周知され、同様の犯罪を招くことにもつながる。

 日本が歩むべき道は、国際的な反テロリズムの戦いと連携することである。

 同時に邦人救出に向けたあらゆる努力を尽くすことだ。イスラム国の支配地域などへの渡航禁止を最高度の喫緊課題とし、徹底することも忘れてはならない。

(産経ニュース2015.1.21)

2015年1月21日 (水)

【産経抄】柔道一直線 1月21日

 

「地獄に突き落とされてはそこからまた這(は)い上がる、まさしくその繰り返しだった」。きのう訃報が届いた斉藤仁(ひとし)さんは、自らの柔道人生を振り返って、著書にこう記している(『常勝力』)。最初の試練は、青森市内の中学校で柔道を始めて3年目に訪れる。柔道部の顧問の先生が転出して、廃部を言い渡されたのだ。

 ▼斉藤さんたちは、新しい顧問の先生を見つけたものの、柔道の経験はまったくない。『柔道入門』の本を頼りに、稽古に励む毎日だった。基本が身につかないというマイナスはあった。ただ、それ以上に大切な、自分で創意工夫して、能動的に物事に取り組む姿勢を学んだという。

 ▼国士舘大学1年のとき、すでに日本柔道界のエースだった山下泰裕さんに善戦して、「ポスト山下」として名乗りを上げる。もっとも山下さんには、何度挑戦してもはね返された。そのくやしさをバネにして、1984年のロサンゼルス五輪で金メダルを獲得する。

 ▼その後は度重なるケガに苦しんだ。「引退」の危機を乗り越えつかんだのが、88年のソウル五輪の金メダルだった。表彰式で号泣する姿は、五輪の名シーンのひとつであろう。

 ▼ここ数年、斉藤さんは、いや柔道界全体が地獄の苦しみにあえいできた。斉藤さんの教え子でもある五輪2連覇の内柴正人受刑者は、泥酔した教え子に乱暴した罪で、獄中にある。北京五輪金メダルの石井慧(さとし)さんは、日本柔道界を去った。

 ▼斉藤さんは全柔連の強化委員長として、ロンドン五輪で金メダル0の惨敗を喫した男子柔道の立て直しに取り組んでいた。病魔に襲われたのは、その最中である。次男の立(たつる)君も、柔道の有望選手だという。18歳で迎える東京五輪での活躍を、楽しみにしていたはずだ。

(産経ニュース2015.1.21)

2015年1月20日 (火)

賢国への道~もう愚かではいられない~(中西輝政著)

内容(「BOOK」データベースより)

       打つべき手は3つ、新しい日本がここに甦る。いま、日本は3つの大きな危機に直面している。マスコミはなぜこの事実を報道しないのか。この3つの危機から目をそらさず、それを乗り越えて活路をひらこう。            

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中西/輝政
昭和22年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。同大学大学院、英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。米国スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授、京都大学大学院教授などを経て、京都大学名誉教授

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2015年1月19日 (月)

松山は最終R進めず ソニーOP第3日

 米男子ゴルフのソニー・オープンは17日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、69位で出た松山英樹は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72とスコアを落とし、通算イーブンパー、210の78位で最終ラウンドに進めなかった。米ツアーは決勝ラウンド進出が79人以上の場合は、70位までしか最終ラウンドに進めない。

 62をマークしたジミー・ウォーカー(米国)が通算16アンダーの194で単独首位に立った。2打差の2位でマット・クーチャー(米国)が続いた。

 ■松山の話「相性が悪いわけじゃなく、狭いコースでうまく打てなかった。いいショットと悪いショットの差が大きすぎる。グリーンは毎年悩まされているが、今年は自分がいいストロークができなかった。次戦に向けてしっかり修正して良い状態で臨みた」

(産経ニュース2015.1.18)

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2015年1月18日 (日)

今年2回目のラウンド(藤岡GC東)

 行ってきました、寒中修行。

 冬のグリーンは、難しい!

 パットの真髄を体得せよ!

*藤岡GC東:in48(20)+out45(16)=93(36)-HC17=76

http://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2015年1月17日 (土)

【産経抄】1月17日

 俳人の長谷川櫂さんは、東日本大震災の直後、湧き上がる真情を俳句ではなく、和歌に託した。「かかるとき かかる首相を いただきて かかる目に遭ふ 日本の不幸」。

 ▼歴史に「もしも」は禁句だが、もし民主党政権ではなく、菅直人氏が首相でなかったら、という悔悟の念はいまも消えない。20年前のあの日も同じ思いをした。

 ▼平成7年1月17日午前5時46分、大地震が兵庫県南部を襲い、神戸の中心部は一瞬にしてガレキと化した。前年、総選挙を経ずして自民党と社会党、さきがけが野合した結果、村山富市氏が首相の座に就いていたが、首相官邸の初動は、信じられぬほど鈍かった。

 ▼当日は、社会党内の「反村山」派が、新党を旗揚げする予定だった。被害の甚大さを物語る情報がぽつぽつと入り始めていた午前8時過ぎでも与党幹部の関心がそちらに向いていたのを、抄子はよく覚えている。閣議が開かれたのは、午前10時をまわっていた。

 ▼自衛隊が本格的に出動したのは地震発生から4時間以上もたってからだった。当時、自衛隊の災害派遣要請は、都道府県知事にしかできなかったという法律の不備もあったが、首相と知事に一刻も早く住民を救おうという気概と実行力が欠けていた。国会で初動の遅れを追及された村山首相は「なにぶん初めての経験で…」という迷答弁を残した。東日本大震災直後、菅氏や東京電力が「想定外」という言い逃れを連発したのと、驚くほど似ている。

 ▼阪神大震災の反省から危機管理の重要性が叫ばれるようになった。防災対策も大いに向上したはずだったが、3・11で幻想は崩れた。村山、菅の両元首相には、「震災責任」をもっと感じてもらわないと、亡くなった人々が浮かばれない。

(産経ニュース2015.1.17)

2015年1月16日 (金)

【産経抄】韓国的言論自由 1月14日

 「T・K生」と聞いて、ぴんと来るのは、50歳から上の世代だろう。岩波書店の月刊誌「世界」に昭和48年から63年まで連載された「韓国からの通信」の筆者である。

 ▼朴正煕(パク・チョンヒ)、全斗煥(チョン・ドファン)両政権の人権抑圧と民主化運動弾圧の実態について、反政府側から入手した情報でつづっていた。韓国については暗い話ばかりというのに、北朝鮮批判はほとんどなかった。韓国の「イメージダウン」に、大きく“貢献”したともいえる。

 ▼「T・K生」の正体が明らかになったのは、平成15年だ。連載当時、日本にいた池明観(チ・ミョングァン)・元東京女子大教授が、ソウルで名乗り出た。既に韓国では民主主義が定着して、もう後戻りはないとの確信があったからだという。果たして、今もそう言い切れるだろうか。

 ▼朴槿恵(パク・クネ)大統領への名誉毀損(きそん)で在宅起訴された、小紙の加藤達也前ソウル支局長の出国禁止が、さらに3カ月も延長される見通しとなった。朴大統領の年頭記者会見では米紙の記者が、質問のなかで加藤記者の問題に関連して「言論の自由」について触れていた。残念ながら、大統領は言及を避けた。日本メディアは質問を許されず、小紙は出席さえ拒否された。

 ▼「韓国からの通信」のなかで、当時の言論弾圧を風刺した新聞の漫画が紹介されている。「ベトナムについては大きく報道しているというのに、国内で数千名規模の集会が一段の記事にしかならない。これで言論自由があるというのか」「わからないのかね。それが韓国的言論自由だ」。

 ▼フランスの連続銃撃テロ事件で、改めて「言論の自由」が注目されている。朴大統領はそれに背を向けて、父親の時代の「韓国的言論自由」に回帰しようとしているのだろうか。池さんに感想を聞いてみたいものだ。

(産経ニュース2915.1.14)

2015年1月15日 (木)

近鉄バファローズ猛牛伝説の深層 (追憶の球団)(梨田昌孝著)

内容(「BOOK」データベースより)

64年前、2リーグに分立したプロ野球。時を同じくパ・リーグに新加入した近鉄は「パールス」から「バファローズ」へと勇猛な愛称に変えても長く「リーグのお荷物球団」と言われ続けた。そんなチームが変貌して球団創設30年目で悲願のリーグ初制覇。以後、近鉄バファローズはその名の通り猛々しく数々の劇的なドラマをつくりだした。V1メンバーであり、そして55年の歴史に幕を下ろした最後の監督でもある著者が「奇跡のチーム」の内幕を明かす。            

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梨田/昌孝
1953年(昭和28)8月4日生まれ。島根県出身。浜田高校からドラフト2位指名で72年近鉄に入団し、強肩捕手として1年目から一軍の試合に出場。課題とされた打撃もコンニャク打法を編み出して79年には19本塁打を放ち、球団創設初のリーグ優勝に貢献した。この79年には盗塁阻止率.536の日本記録(当時。現在もパ・リーグ記録)も達成。以後3年連続ベストナインに選ばれる。88年限りで現役を引退。93年に一軍バッテリーコーチとして近鉄に復帰。96年からは二軍監督を務め、2000年(平成12)に監督に就任。現在、NHKプロ野球解説者、日刊スポーツ野球評論家。

Nashida

2015年1月14日 (水)

1月14日は愚息の誕生日です。

 いよいよ成人!

 「腕白でもいい、たくましく育ってほしい!」

 やっぱり、昭和だな・・・

2015年1月13日 (火)

高梨は逆転で今季2勝目 W杯女子第3戦

 

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は11日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第3戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が87メートル、97メートルの合計236.3点で1回目の7位から逆転優勝し、通算26勝目となる今季2勝目を挙げた。

 伊藤有希(土屋ホーム)は9位、岩渕香里(松本大)は19位、小林諭果(早大)は23位、山田優梨菜(長野・白馬高)は28位だった。17歳の勢藤優花(北海道・旭川龍谷高)は2回目に進めなかった。

(産経ニューズ2015.1.11)

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 勝っても、自分のことは言わない。

 謙虚な大和撫子侍!

2015年1月12日 (月)

1995年生まれ:愚息の成人

 愚息が成人を迎えた。

 平成7年(1995年)生まれ。

 阪神淡路大震災の3日前に生を受けた。

 この年は、地下鉄サリン事件も勃発。

 記憶に残る年となった。

 人の痛みがわかる優しく大きな人間になってほしいな。

Fujisan

2015年1月11日 (日)

大学レベル超越「トップリーグ勢に勝つ!」 6連覇の帝京大、先見据え

 試合後のベンチ前にメンバー入りできなかった部員も含めた大きな輪ができた。中央では6連覇達成を祝うTシャツを身にまとった選手やチーム関係者が次々に胴上げで宙に舞う。回数はそろって6回。前人未到の偉業を派手に喜び合った。

 セットプレーで重圧をかけ、接点も制圧する。グラウンドも縦横無尽に走り回って、計7トライ。試合終了の数秒前にもトライを奪うなど最後まで力を抜くことなく、決勝の最多得点と最多得点差をマークした。

 大学レベルを超越した力を見せつけた。岩出監督は「トップリーグ勢に勝つことを目標に1年間やってきた」と先を見据え、流主将も「まだまだな部分はある」と反省を忘れない。他校が打倒帝京大を合言葉とする中、異次元の意識で精進しているのだから当然か。

 本気でトップリーグ勢に勝ちにいく。「負けても涙を流せるぐらいになっていたい。それぐらいになっていれば学生にとってもいいし、日本ラグビー界にとってもいい」。指揮官の頭の中では日本ラグビーの未来図も描かれている。

 トップリーグ勢と激突する日本選手権は2月8日に幕を開ける。「きょうは喜んで、明日からはもっと上を目指して進化できるようにマインドをチェンジしたい」と流主将。大学ラグビー界の孤高の王者が、1カ月後に控える集大成の戦いに向けて歩みを続ける。

(産経ニュース2015.1.11)

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 学生6連覇はすごい!

2015年1月10日 (土)

一日一言 平成27年1月10日(土)

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 一日一言 平成27年1月10日(土)
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 私が宝塚歌劇団を退団する1年ほど前だったと思います。

 ある時期から歌劇団の人なら
 誰もが目にする場所に貼り出された一枚の紙。

 そこには「ブスの25箇条」とありました。


「こうするとブスになる」


 という25の戒めは、
 何も女性だけを対象としたものではなく、
 人間としてのあるべき姿を
 逆説的に示したものではないかと思います。

 そして延いてはそれが人から愛され、
 運を呼び込むための資質といえるのではないでしょうか。


 【ブスの25箇条】

 ・笑顔がない

 ・お礼を言わない

 ・おいしいと言わない

 ・目が輝いていない

 ・精気がない

 ・いつも口がへの字の形をしている

 ・自信がない

 ・希望や信念がない

 ・自分がブスであることを知らない

 ・声が小さくイジケている

 ・自分が最も正しいと信じ込んでいる

 ・グチをこぼす

 ・他人をうらむ

 ・責任転嫁がうまい

 ・いつも周囲が悪いと思っている

 ・他人にシットする

 ・他人につくさない

 ・他人を信じない

 ・謙虚さがなくゴウマンである

 ・人のアドバイスや忠告を受け入れない

 ・なんでもないことにキズつく

 ・悲観的に物事を考える

 ・問題意識を持っていない

 ・存在自体が周囲を暗くする

 ・人生においても仕事においても意欲がない


        ――貴城けい(女優)
         <『致知』2010年3月号より>

2015年1月 9日 (金)

松山が国内シード権辞退 米ツアーに事実上専念

 

 男子ゴルフの松山英樹は4日、今季の国内ツアーのシード権を辞退したことを明らかにし、事実上米ツアーに専念する意向を示した。ことし初戦となる現代自動車チャンピオンズ大会(9日開幕、米ハワイ州カパルア)への出発前に成田空港で取材に応じ「米国中心でいきたい。(国内ツアーの)メンバー登録はしない」と語った。

 米国を主戦場とした昨年はシード選手に課される5試合の出場義務を満たせず、日本ゴルフツアー機構(JGTO)に制裁金を支払った。ことしも「5試合に出られる確証がない」として登録を見送った。主催者推薦などで国内ツアーに出場することは可能。

 年末年始は地元の松山でのんびり過ごし、心身ともにリフレッシュした様子。「マスターズが(日程で)一番近いメジャー大会。そこを目標に目指していきたい」と新年の抱負を語った。

(産経ニュース2015.1.4)

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 腹をくくった・・・!

 今年は勝つな!

2015年1月 8日 (木)

日本人の本質~衿を正して先人に学び、日本人の誇りを取り戻せ~(中西輝政著)

内容(「BOOK」データベースより)

 文明・精神・歴史・国民・政、日本は本来、文明史的にも民族としても他国にない優れたものを持っている。日本はこんなにいい国だった。            

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中西/輝政
1947年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、三重大学人文学部助教授、米国スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学国際関係学部教授を経て、京都大学大学院教授。2002年に第18回正論大賞受賞

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2015年1月 7日 (水)

葛西2位 2戦連続、今季4度目の表彰台 ジャンプ週間最終戦

 

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第13戦(HS140メートル、K点125メートル)が行われ、42歳の葛西紀明(土屋ホーム)が132.5メートル、137メートルの277.1点で2位となり、2戦連続で今季4度目の表彰台に立った。4試合の合計得点で争うジャンプ週間総合は1074.8点で4位だった。 

 ミヒャエル・ヘイベク(オーストリア)が137.5メートル、136.5メートルの288.4点でW杯初優勝した。3位に入った21歳のシュテファン・クラフト(オーストリア)が4戦合計1106.7点でジャンプ週間総合を初制覇、同国勢の総合連覇を7に伸ばした。 

 竹内択(北野建設)は16位だった。他の3人は2回目に進めず、作山憲斗(北野建設)は36位、雪印メグミルク勢の小林潤志郎は47位、清水礼留飛は49位だった。 

(産経ニュース2015.1.7)

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2015年1月 6日 (火)

花燃ゆ(NHK:大河ドラマ)

 いよいよ始まりましたね・・・

http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/

Hana

2015年1月 5日 (月)

わが家(TBSドラマ)

 「ありがちな、悲しいけれど、よかったな」っていう

ドラマ、最後まで観てしまいました。

http://www.tbs.co.jp/program/mbs_wagaya.html

Wagaya

2015年1月 4日 (日)

今年の初ラウンド(藤岡GC東)

 行ってきました、初打ち。

 群馬は晴れていても寒い。

 苦戦しながらも47、47。

 まずますの滑り出しですか・・・

 帰りの渋滞には参りました・・・

*藤岡GC東:out47(13)+in47(16)=94(29)-HC17=77

http://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2015年1月 3日 (土)

青学大が初の総合優勝 史上初の10時間50分切り

 箱根駅伝最終日は3日、復路が行われ、往路優勝の青学大が10時間49分27秒(速報タイム)で初の総合優勝を果たした。史上初めて10時間50分を切った。

 2位は優勝候補の駒大で、青学大に10分50秒の大差をつけられゴールした。連覇を狙った東洋大は3位に終わった。

(産経ニュース2015.1.3)

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 一人の力が組織を変える!

2015年1月 2日 (金)

土漠の花(月村了衛著)

男たちは、命を賭けて女を守った――。
なぜここまで激しく攻撃されるのか?
なぜ救援が来ないのか?
自衛官は人を殺せるのか?

ソマリアの国境付近で、墜落ヘリの捜索救助にあたっていた陸上自衛隊第一空挺団の精鋭たち。その野営地に、氏族間抗争で命を狙われている女性が駆け込んだとき、壮絶な撤退戦の幕があがった。圧倒的な数的不利。武器も、土地鑑もない。通信手段も皆無。自然の猛威も牙を剥く。最悪の状況のなか、ついには仲間内での疑心暗鬼まで湧き起こる。なぜここまで激しく攻撃されるのか? なぜ救援が来ないのか? 自衛官は人を殺せるのか? 最注目の作家が、日本の眼前に迫りくる危機を活写しつつ謳いあげる壮大な人間讃歌。

http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%9F%E6%BC%A0%E3%81%AE%E8%8A%B1-%E6%9C%88%E6%9D%91-%E4%BA%86%E8%A1%9B/dp/4344026306

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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