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2015年1月29日 (木)

帝国としての中国~覇権の論理と現実~新版(中西輝政著)

 新たな国際秩序を目指す中国の論理を、文明史的視点から読み解く。安倍政権の安全保障ブレーンが説き明かす中国外交の本質。
【主な内容】
第1章 中国とアングロ・サクソンとの対峙

第2章 「外に対する中」こそ「中国」の本質

第3章 中華秩序の膨張論理

第4章 「中華」と「周辺」との距離感覚

第5章 「アジア的粉飾」としての中華秩序

第6章 「アジア的本質」を映す中越関係

第7章 中越の「アジア的平和」の実態

第8章 中東のコックピット

第9章 北東アジアの「歴史的モザイク構造」

第10章 中朝「唇歯の関係」の本質

その他

著者について

中西輝政

中西輝政(なかにし てるまさ ) l947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。この間、本書のテーマであるインテリジェンスを研究。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授、京都大学大学院教授(総合人間学部教授を兼任)等を経て、現在、京都大学名誉教授。情報史研究会理事長。 石橋湛山賞(l990年)、毎日出版文化賞・山本七平賞(l997年)、正論大賞(2002年)、文藝春秋読者賞(2001年、2005年)受賞。 主な著書に、『アメリカ外交の魂』(集英社)、『日本の「覚悟」』(文藝春秋)、『大英帝国衰亡史』(PHP文庫)、『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)、『帝国としての中国』(東洋経済新報社)、インテリジェンスの20世紀』(編著、千倉書房)等がある。

http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD-%E3%80%90%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%91-%E8%A6%87%E6%A8%A9%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%A8%E7%8F%BE%E5%AE%9F-%E4%B8%AD%E8%A5%BF-%E8%BC%9D%E6%94%BF/dp/4492212108

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