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2015年5月11日 (月)

大間違いの太平洋戦争(倉山満著)

内容紹介

◆“なぜ日本はアメリカのような、勝てるはずのない巨大な国と戦ったのだ ろう?"という、いわゆる“太平洋戦争への道"史観を全否定!
◆負けるはずのない世界最強の帝国陸海軍がありながら、敗戦に至った近現代史の真実をあぶり出す。

●アメリカなんぞはマイナー国家! ! 太平洋戦争の本質は対英関係にあり!
●対英関係がわからなければ、戦前の日本は理解できない! !
●「強い」アメリカに「弱い」日本が挑んだという歴史観は的外れ!
●アメリカの石油禁輸(宣戦布告)は及び腰の挑発だった!
●日本はソ連と中国、そしてイギリスの片手間にアメリカと戦い始めた!
●チェンバレンの宥和政策は愚策ではなかった! !
●英霊たちを死に追いやった、真の敵を弾劾する!

◆日本が戦ったおかげで白人の植民地支配は打倒され、アジアを皮切りに世界中の有色人種が奴隷のような境遇から脱した。また、愛する人を守るため、命を散らして戦った人々は絶対的に尊い。特に、「九死に一生」ですらない、「十死零生」と言われた特攻隊員たちは絶対的に尊い。彼らが何を守るために自らの命と未来を捨てたのかを永遠に語り継ぐことは、日本国に生きる者すべての責務であろう。
しかし、「十死零生」を命じた者、その能力も無いのに責任ある地位にしがみついた官僚、無能な戦争指導で国民に塗炭の苦しみを味あわせた軍高官、そして何の指導力も発揮できなかった政治家たちを免罪することはできない。
  大東亜戦争は聖戦だった、だから後知恵で批判するべきではないとする者に問う。
なぜ多くの兵士が国を守るために命を捨てて戦ったことによって、その人たちがそこまでしなければならぬ状況に追い込んだ者の責任が免罪されるのか! ! <文中より>

◆本書の内容
第一章 大日本帝国にケンカを売れる国はなかった!
第二章 日英同盟廃棄が世界を危機に落とし込んだ
第三章 バカが招いた外交敗北??満洲事変から国連脱退
第四章 第二次世界大戦の実像??支那事変からミュンヘン会談
第五章 日本が実体化させた「英米一体」
第六章 日英戦争としての大東亜戦争

内容(「BOOK」データベースより)

       世界最強の帝国陸海軍が負けるはずがなかった!真珠湾より先に攻める場所があった!!対英関係がわからなければ、戦前の日本は理解できない!!「強い」アメリカに「弱い」日本が挑んだという歴史観は的外れ!日本はソ連と中国、そしてイギリスの片手間にアメリカと戦い始めた!英霊たちを死に追いやった、真の敵を弾劾する!!“太平洋戦争への道”史観を全否定!!

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