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大阪の税理士が送る阪神

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2016年3月

2016年3月29日 (火)

嘘だらけの日米近現代史(倉山満著)

内容(「BOOK」データベースより)

リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、ルーズベルトはスパイ、クリントンは破壊者etc.ペリーを鼻であしらっていた江戸幕府。アメリカを怯えさせた大日本帝国。ソ連との片手間の中国との片手間のイギリスとの片手間に、アメリカの喧嘩を買った日本etc.気鋭の憲政史研究者が本当の歴史を明らかにする。    

著者について

1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。
在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務める。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、
鳥海教授の退任に伴って同大学院を退学。現在は、国士舘大学体育学部・21世紀アジア学部講師。
著書に『誰が殺した? 日本国憲法! 』(講談社)、『検証 財務省の近現代史』(光文社)など

http://www.amazon.co.jp/%E5%98%98%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%91%E3%81%AE%E6%97%A5%E7%B1%B3%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%80%89%E5%B1%B1-%E6%BA%80/dp/4594066623

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2016年3月28日 (月)

人間の分際(曽野綾子著)

 スポーツの世界では「努力すれば必ず報いられる」などという美談が溢れている。しかし著者の八十余年の体験だけでも、努力してもダメなことは実に多いという。つまり、ほとんどすべてのことに努力でなしうる限度があり、人間はその分際(身の程)を心得ない限り、到底幸福には暮らせないのだ。「すべてのものには分際がある」「老いと死がなければ、人間は謙虚になれない」「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を傷つけずに生きることはできない」「『流される』ことも一つの美学」「老年ほど勇気を必要とする時はない」等々、作家として六十年以上、世の中をみてきた著者の知恵を凝縮した一冊。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E5%88%86%E9%9A%9B-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9B%BD%E9%87%8E-%E7%B6%BE%E5%AD%90/dp/434498384X

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2016年3月26日 (土)

中国・韓国との新・歴史戦に勝つ! (ケント・ギルバート、室谷克実、石平共著)

内容紹介

経済危機に直面しながらも、アジア太平洋地域に脅威を与え続ける覇権主義国家・中国。そして、その中国にすり寄り、小中華思想をもって日本を貶め続ける事大主義国家・韓国。「反日」の名のもとに結束する彼らの精神文化は、何に根ざし、どのように醸成されてきたのか。戦後70年を迎えたいま、米国主導の敗戦国意識を植え付けられたままの日本と、そこへ付け込む中韓両国の関係を過去から現在に至るまで正しく分析。日本は両国からの「謂れなき妄動」をいかに払しょくし、歴史戦に打ち克つべきか。バブル崩壊の際にいる中国、日米と中国の狭間で右往左往する韓国……その現状を的確にふまえながら、日本人として備えなければならない意識を説く。    

出版社からのコメント

世界中で日本を貶め続ける中国と韓国。この二国の「反日」は止まりそうにない。時あたかも中国ではバブルが崩壊し、中国に寄りかかる韓国も大不況に見舞われようとしている。「中韓反日同盟」が地球規模で仕掛ける歴史戦に日本はどう立ち向かうべきなのか。韓国、中国分析の専門家である室谷克実氏、石平氏にアメリカ人のケント・ギルバート氏が加わり、3人の論客が徹底討論する。

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%BB%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%88%A6%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A4-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-y/dp/4908117179

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2016年3月21日 (月)

夢を売る男(百田尚樹著)

内容紹介

『永遠の0(ゼロ)』の百田尚樹、大暴走!!
最新書き下ろしは、出版界を舞台にした掟破りのブラック・コメディ!

◆あらすじ◆
敏腕編集者・牛河原勘治の働く丸栄社には、本の出版を夢見る人間が集まってくる。
自らの輝かしい人生の記録を残したい団塊世代の男、スティーブ・ジョブズのような大物になりたいフリーター、ベストセラー作家になってママ友たちを見返してやりたい主婦……。
牛河原が彼らに持ちかけるジョイント・プレス方式とは――。
現代人のふくれあがった自意識といびつな欲望を鋭く切り取った問題作。

「知っているか? 現代では、夢を見るには金がいるんだ」    

内容(「BOOK」データベースより)

敏腕編集者・牛河原勘治の働く丸栄社には、本の出版を夢見る人間が集まってくる。自らの輝かしい人生の記録を残したい団塊世代の男、スティーブ・ジョブズのような大物になりたいフリーター、ベストセラー作家になってママ友たちを見返してやりたい主婦…。牛河原が彼らに持ちかけるジョイント・プレス方式とは―。現代人のふくれあがった自意識といびつな欲望を鋭く切り取った問題作。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8B%E7%94%B7-%E7%99%BE%E7%94%B0-%E5%B0%9A%E6%A8%B9/dp/4778313534

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2016年3月20日 (日)

墓参

 おかげさまです!

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今年8回目のラウンド(藤岡GC東)

 行ってきました、寒波の中。

 前半は集中力を切らさずにラウンド。

 後半はこらえきれずに・・・

 待ち時間をどうとらえるか。

 いい勉強になりました。

*藤岡GC東:in41(13)+out48(18)=89(31)-HC17=72

http://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126&_ga=1.258709507.823585370.1430036018

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2016年3月19日 (土)

今年7回目のラウンド(彩の森CC)

 行ってきました、寒い中。

 長年お世話になっている方と。

 前半は善戦するも、後半総崩れ。

 しかし、久しぶりにしっかりとお話しができました。

 ありがとうございました。

*彩の森CC:out47(16)+out52(16)=99(32)-HC17=82

http://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=032&_ga=1.96229397.823585370.1430036018

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2016年3月15日 (火)

よみがえる戦前日本の全景―遅れてきた強国の制度と仕組み(百瀬孝、亀岡修共著)

 非常に強力だった警察の権力、想像を絶する庶民の貧しい生活、義務教育は小学校六年まで…。もし日米戦争がなければ日本は「戦前」のままだったのか? 戦前の日本の制度・仕組みを理解できるよう、具体的な事実を示して解説。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%88%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%88%E3%82%8B%E6%88%A6%E5%89%8D%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%85%A8%E6%99%AF%E2%80%95%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E5%BC%B7%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%A8%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E4%BA%80%E5%B2%A1-%E4%BF%AE/dp/4901622854

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2016年3月10日 (木)

ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒(適菜収著)

内容紹介

近代大衆社会がどのような形で暴走し、どのような形で行き詰まるのか(中略)その兆候をすばやく察知し、わが国の現状に警告を発したのが、作家の三島由紀夫(一九二五~七〇年)です(中略)三島は自衛隊市ヶ谷駐屯地でクーデターを促し、割腹自殺しています。(中略)
三島は時代のいかがわしさに吐き気を覚えていた。
なぜ今の日本はおかしくなったのか?
なぜ世の中バカばかりなのか?
そういう疑問を持ったとき、三島が残した厖大な量の評論は非常に参考になります。
だから、三島の言葉を振り返りながら、今の世の中、ひいてはわれわれの思考の土壌について考えてみようというのが本書の趣旨です。(「はじめに」より抜粋)    

内容(「BOOK」データベースより)

三島由紀夫の予言通りに壊れた日本。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%91%8A-%E4%BF%9D%E5%AE%88%E3%82%92%E5%81%BD%E8%A3%85%E3%81%99%E3%82%8BB%E5%B1%A4%E3%81%AE%E5%AE%B3%E6%AF%92-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE-%CE%B1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%81%A9%E8%8F%9C/dp/4062727846

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2016年3月 8日 (火)

佐治敬三と開高健 最強のふたり(北康利著)

内容紹介

真の経営者とはなにか。真の小説家とはなにか。そしてほんとうの友情とはなにか――300万人の命が失われ、焦土と化した日本が奇跡の復興へとむかう、高度成長期、やんちゃな経営者と作家が友情で結ばれ、たぐいまれなタッグを組んで、次々とヒットを飛ばす。サントリーがまだ寿屋と呼ばれていた時代、貧困のどん底から開高健を拾い上げ、活躍の場を与えたのが、世界一のウイスキーをつくった男・佐治敬三であった。開高はコピーライターとしての才能を花開かせ、在職中に芥川賞を受賞する。開高は佐治を必要としたが、佐治もまた開高を必要とした。やがて二人は経営者と社員という枠を越えた友情で結ばれていく。佐治が身を置いていたビジネスの世界は経営者が生命をかけた戦いの場だが、なかでも昭和三十六年(一九六一)のビール事業進出、ビールの巨人三社(キリン、サッポロ、アサヒ)による寡占(かせん)に無謀な挑戦は、まさに「ビール戦争」と言っていいものであった。経営者の姿を自分に重ねあわせ、作家・開高も戦場に向かう。アメリカが正義を旗印に介入した「ベトナム戦争」の渦中に身を投じる――。    

内容(「BOOK」データベースより)

ひとりは勝算なき「ビール事業」に挑み、もう一人はベトナム戦争の最前線に身を投じる。生産量世界一のウイスキーをつくったサントリー佐治と無頼派作家開高の不思議な友情がかなえた、巨大な夢。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E6%B2%BB%E6%95%AC%E4%B8%89%E3%81%A8%E9%96%8B%E9%AB%98%E5%81%A5-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A-%E5%8C%97-%E5%BA%B7%E5%88%A9/dp/4062186128

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2016年3月 6日 (日)

今年6回目のラウンド(藤岡GC西)

 合宿2日目。

 久々の西コース

 昨日の高麗からベントのパッティング

 前半苦戦するもショットは上向きです。

*藤岡GC西:out49(21)+in42(18)=91(39)-HC17=74

http://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2016年3月 5日 (土)

今年5回目のラウンド(藤岡GC東)

 久々の冬合宿。

 

 しかし、突然、冬場の高麗

 

 ベントで慣れているパッティング

 

 散々でした。

*藤岡GC東:out53(18)+in50(23)=103(41)-HC17=86

http://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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