2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 今年8回目のラウンド(藤岡GC東)第1回名誉局長杯 | トップページ | 今年9回目のラウンド(藤岡GC西)第2回名誉局長杯 »

2017年3月 9日 (木)

カルロス・ゴーンの経営論 グローバル・リーダーシップ講座(公益財団法人日産財団監修)

内容紹介

「周囲が『このままでいい』というなか、自分1人だけでも『ノー』と言えなければならない」
「リーダーであることを決めるのは、自分ではなく周囲の人である」
「リーダーはポーカーフェイスでなければならない」
「トップが後継を指名するのは間違い」
──大手・中堅企業の幹部候補生を対象にした「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」。500分に及ぶ受講生とゴーンとの白熱のやりとりをリアルに再現。

◆実践からしか学べないリーダーシップ
日産の再生、EVなど新たなクルマの開発、そして三菱自動車会長職--今もっとも注目を集めるリーダー、カルロス・ゴーン。本書は、日産財団と早稲田大学が中心となった社会人向け特別プログラム「逆風下のリーダーシップ養成講座」において大手・中堅企業の幹部候補生たちの質疑に応じた「ゴーンセッション」を再構成。その経営理念と信念を、グローバル時代のリーダーシップのあり方に焦点を当て、説き明かすもの。厳しいグローバル競争のなかに身を置き、実績を出し続けてきたゴーンならではの「金言」満載で、教科書からは学べない、まさに実践の書。

◆ゴーン版「白熱教室」
受講生たちの鋭い質問を受けゴーンが熱く語るリーダー論を中心に、彼のもとナンバーツーとして日産再生に尽くした志賀俊之氏が語る知られざるゴーンの素顔とリーダーを支えるフォロワーの役割を、『白熱教室』ばりのライブ感で再現。さらに、経営学者がアカデミックな視点から、現代に求められるリーダーシップ論を深掘り解説する。    

著者について

公益財団法人日産財団(監修)
1974年、財団法人日産科学振興財団として日産自動車により設立。
2011年、公益財団法人への移行を契機に、名称を公益財団法人日産財団に変更。人材育成を活動の軸として社会貢献活動を行っている。

太田 正孝(編著)
早稲田大学商学学術院教授。博士(商学)。
早稲田大学商学部卒。同大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。
同大学院商学研究科長、早稲田大学常任理事、MIT客員研究員、IMD客員教授、英ケンブリッジ大学客員研究員等を歴任。

池上 重輔(編著)
早稲田大学商学学術院准教授。博士(経営学)。
早稲田大学商学部卒。英ケンブリッジ大学経営大学院経営学修士、英シェフィールド大学大学院国際政治経済学修士ほか。BCG、ソフトバンク、ニッセイ・キャピタルなどを経て、現職。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%AB%96-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E5%85%AC%E7%9B%8A%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%97%A5%E7%94%A3%E8%B2%A1%E5%9B%A3/dp/4532321301/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1489018813&sr=8-1&keywords=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%AB%96

51j5moqu5al__sx352_bo1204203200_

« 今年8回目のラウンド(藤岡GC東)第1回名誉局長杯 | トップページ | 今年9回目のラウンド(藤岡GC西)第2回名誉局長杯 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年8回目のラウンド(藤岡GC東)第1回名誉局長杯 | トップページ | 今年9回目のラウンド(藤岡GC西)第2回名誉局長杯 »