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2017年4月 4日 (火)

大西郷という虚像(原田伊織著)

内容紹介

長州と組んで幕府を倒し、長州政権に抗して敗死した西郷隆盛とは、いったい何者だったのか──。 「維新の三傑」と称えられるこの男の衣を剥ぐと、 「度量が偏狭で協調性がなく、一度敵とみた者はとことん憎む」「粘着性をもち、好戦的で常に独走する」「死の商人グラバーと手を組み、密貿易で長州に武器を渡す」「江戸でテロ集団赤報隊に無実の人々を殺させ、騒乱を創り出す」「江戸城無血開城の大西郷伝説は創作である! 」「西郷は、真の征韓論者ではない」──こんな姿が見えてくる。 そう、彼は、まったくグランドビジョンもなく討幕に突き進んだのである。 〝維新のヒーロー〟として祭り上げられた大西郷の実相に迫る新維新論。    

出版社からのコメント

「明治維新のもう一方の担い手である薩摩はどうなのか? 吉田松陰や木戸孝允がテロリストなら、西郷はどうなのか? 大西郷は明治新政府にとって好都合な虚像ではないのか」 『明治維新という過ち』(毎日ワンズ)を拝読して感動した私たちは、原田伊織先生にこんな疑問を投げかけ、ご執筆を依頼しました。原田先生は、 「実はそこを書かねば明治維新のまやかしをハッキリすることは出来ないと思っていました。これで長州に次いで薩摩にも行けなくなるなぁ(笑)。でも、書きましょう」 とご快諾をいただき、1年に及ぶ執筆期間を経て完成したのが本書です。 「歴史の検証にタブーと例外があってはならない。たとえ〝大西郷〟であっても虚像は剥がさねばならない」 『明治維新の過ち』『官賊と幕臣たち』(以上、毎日ワンズ)を読んだ人も、読んでいない人も、維新の実相を明らかにする〝原田ワールド〟にたっぷりと浸ってください。

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