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2017年6月14日 (水)

大直言(青山繁晴×百田尚樹共著)

内容紹介

稀代の論客ふたりが、激突!
日本国憲法はこのままでいいのか。外交に勝つために必要なのは。
政治家に求められる覚悟とは。第三次世界大戦にどう備えるか。
結論ありきの報道との向き合い方。領土をいかにして守るべきか。
そして、日本人が持つべき、真の矜持とは――。
現代日本が抱える様々な問題の本質をえぐり、我が国の「これから」を明確に示す、刺激的対論。

大直言*目次
はじめに  百田尚樹

第1章 憲法を議論する
憲法改正なくして独立なし/拉致被害者の立場で考えよう/憲法のとんでもない成り立ちを知るべき
憲法を変えるのは「ぼくらの問題」/国民を分断しない議論を/「改憲の是非」はもはや論点ですらない
加憲はごまかしにすぎない/「改憲癖」をどうつけるか/平和は「諸国民」に任せられない
自衛隊員に「違法行為」を強いるな/素直な気持ちで九条を読んでみよう/問題は九条だけではない

第2章 外交を議論する
自民党総裁任期は延長する意味/短期政権ではなめられる/外務省は民間の知恵を導入せよ
特権に溺れる外交官を許すな/外務省は中韓の嘘に堂々と反論せよ/ダーティー・マネーに免疫を持て
官僚が敗戦を招いた/正解の無い問題に対応する能力を

第3章 平和を議論する
すでに「第三次世界大戦」と覚悟すべきだ/「平和の使徒」が戦争を起こす/「平和を愛する」で思考停止するな
GHQの洗脳を脱すべし/アメリカを苦しめる「正義の戦争」

第4章 戦争を議論する
原爆投下をどう見るかがリトマス試験紙/戦争記念館がない悲劇/世界の意見と中韓の意見は別物
ハル・ノートは無視すればよかった/真珠湾攻撃は卑怯ではない/真珠湾見学のすすめ
「海軍は賢くて陸軍は愚か」は勘違い/現代につながる「海軍エリート」の弱点/特攻は無駄死にではない
日本兵の勇敢さを周知せよ/東京裁判は間抜けである/東京大空襲は東京大虐殺である

第5章 メディアを議論する
安易に「ヒトラー」を使うな/メディアの偏向よりも「浅さ」が問題/テレビの影響力は侮れない
メディアの「揚げ足取り体質」が国を滅ぼす/結論ありきでは「報道」ではない/変革を望まない「リベラル」の浅さ

第6章 政治家を議論する
政治家は覚悟を持て/国会議員に資格試験を導入せよ/二重国籍の政治家は論外だ
政治家は一度は民間で働け/地方議員は無給にせよ
シルバー民主主義に対抗せよ/医療費が国を滅ぼすリスクになっている

第7章 領土を議論する
北方領土交渉はポーツマス条約を起点とせよ/竹島の島民の声を聞け/領土防衛は国家の根幹である
中国の「先を見る力」に学べ/尖閣諸島問題は外務省任せでは進まない/日本企業は中国に見切りをつけよ
中国の変化を直視せよ/グローバリゼーションが国家意識を強める/移民受け入れは断固拒否すべきだ

第8章 人生を議論する
本が人生を支えてくれた/若いうちに体の基本をつくれ/日本人の矜持を持とう

"おわりに"を認める幸せについて  青山繁晴

出版社からのコメント

祖国を愛する気持ち、それは右翼や左翼といった話ではなく、人間の根っこである──生まれも育ちも経歴も全く違う論客ふたりに共通するのは、その熱い気持ち。
混迷の2017年を乗り切る羅針盤!

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E7%9B%B4%E8%A8%80-%E9%9D%92%E5%B1%B1-%E7%B9%81%E6%99%B4/dp/4103364130

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