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大阪の税理士が送る阪神

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2017年8月

2017年8月24日 (木)

サザンオールスターズ1978-1985(スージー鈴木著)

内容紹介

あの曲のあのメロディの何が凄いのか? 《勝手にシンドバッド》《いとしのエリー》《C調言葉に御用心》など、1978〜1985年の“初期”に発表した名曲を徹底分析。聴いたこともない言葉を、聴いたこともない音楽に乗せて歌った20代の若者たちは、いかにして国民的バンドとなったのか? 栄光と混乱の軌跡をたどり、その理由に迫る。ポップ・ミュージックに革命を起こしたサザンの魅力に切れ込む、胸さわぎの音楽評論!            

内容(「BOOK」データベースより)

あの曲のあのメロディの何が凄いのか?“勝手にシンドバッド”“いとしのエリー”“C調言葉に御用心”など、1978~85年の“初期”に発表した名曲を徹底分析。聴いたこともない言葉を、聴いたこともない音楽に乗せて歌った二十代の若者たちは、いかにして国民的バンドとなったのか?栄光と混乱の軌跡をたどり、その理由に迫る。ポップ・ミュージックに革命を起こしたサザンの魅力に切れ込む、胸さわぎの音楽評論!

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2017年8月23日 (水)

ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの(日経ビジネス編集)

内容紹介

正念場のヤマト、試される小倉イズム
小倉昌男の後を継いだ歴代経営者が語った
守るべきもの、変えてゆくもの――


インターネット通販の拡大による荷物の急増によって、宅配便業界が大きく揺れています。
特に宅配便最大手のヤマト運輸は、労働環境の悪化や人件費の高騰、
人手不足などが社会的な問題となって、2017年春、注目を集めました。
セールスドライバーなど現場の悲鳴を受け、
ヤマト運輸は本格的な「働き方改革」に乗り出しています。

宅急便の生みの親にして、戦後の名経営者・小倉昌男氏は、素晴らしい経営哲学を遺しました。
「サービスが先、利益は後」「顧客第一」「全員経営」…。
正念場を迎えた今、改めてこの「小倉イズム」が問われています。
本書は小倉氏が経営の表舞台から去った時点から物語が始まります。
小倉氏以降、ヤマトグループを支えてきた歴代経営者たちは、中興の祖の遺した言葉を、
どのように咀嚼し、自身の経営に生かし、次の世代にバトンタッチしてきたのか。
歴代経営者が小倉氏から受けた薫陶は何か。
"ポスト小倉昌男"の経営者5人の言葉をまとめた、初めての経営書となります。
小倉氏は経営者としての半生をまとめた著書『小倉昌男 経営学』(日経BP社)を遺しました。
続く経営者たちは、ここに刻まれた言葉を繰り返し反芻し、自身の経営に取り入れてきました。
彼らの迷いと決断をまとめた本書は、「小倉イズム」の実践編とも位置付けることができるはずです。
最終章では、現在、大きな社会問題となっているセールスドライバーの長時間労働や
人手不足について、ヤマト運輸社長の長尾氏が思いを打ち明けました。
小倉氏が経営から去り、20年以上の歳月が過ぎ、ヤマトグループを取り巻く経営環境は
大きく様変わりしています。守るべきものと、変えてゆくもの――。
5人の経営者は、どのような決断を下してきたのでしょうか。

≪登場するヤマトホールディングスの歴代経営者≫
ヤマトホールディングス特別顧問  有富慶二氏
ヤマトホールディングス相談役   瀬戸 薫氏
ヤマトホールディングス会長    木川 眞氏
ヤマトホールディングス社長    山内 雅喜氏
ヤマト運輸社長          長尾 裕氏

≪主な内容≫
1章 カリスマ経営者の背中
2章 イノベーションは社長が起こす
3章 実践 「サービスが先、利益は後」
4章 「人の和」で組織を動かす
5章 第3のイノベーションを起こす
6章 危機時に見せた「ヤマトは我なり」
7章 やる気を引き出す360度評価
8章 「あるべき姿」求めて規制と闘う
9章 強いリーダーシップで「全員経営」
10章 正念場 その先のヤマトグループへ

内容(「BOOK」データベースより)

歴代経営者5人が明かした守るべきもの、変えてゆくもの。ヤマト、正念場!試される小倉イズム。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E6%AD%A3%E4%BC%9D-%E5%B0%8F%E5%80%89%E6%98%8C%E7%94%B7%E3%81%8C%E9%81%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/dp/4822236870/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1503206559&sr=8-1&keywords=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E6%AD%A3%E4%BC%9D

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2017年8月21日 (月)

ゴルフはインパクトの前後30センチ!(大塚友広著)

内容紹介

腕や上半身、下半身の動きは使うものの、ボールを飛ばすのはあくまでクラブの仕事。
どんなに豪快なスイングでも、クラブフェースの先端やネックに当たれば飛距離が落ちるどころか、 曲がったボールが飛び出す。クラブフェースをどうボールにぶつけるのか、それでほぼすべてのショットは解決される。

しかし、意識すべきインパクト間の距離が長ければ長いほど、実践するのは難しくなる。
試行錯誤を重ね、たどり着いたのが《インパクトの前後30センチ》、つまりはボールの中心から手前15センチと インパクト後の15センチ、ここを中心にして自分の身体に合ったスイングを構築すること、すなわち「スイングの最適化」を図ることが、ゴルフ上達の最短距離であるということは間違いない。

そのスイングを使えば、自分なりにゴルフをアレンジできて、楽しく、最速でスコアを伸ばせるのだ!
それを自ら証明してみせた本書の著者は、普通のビジネスマンなのに1年で「70台」を達成したツワモノ。

自身が編み出した独自の理論と、1年で70台達成を実現させた練習方法や取り組みを紹介。

「忙しい」「練習できない」なんて言い訳はもう通用しない!

スイングが安定しない、なかなかスコアが伸びないと、もはやゴルフを諦めかけている
ゴルファーたちに最短距離で上達できる道を示し、ゴルフへ向かう気持ちを再燃させる一冊!    

出版社からのコメント

「インパクトの前後30センチ」を整えるだけで、いつもどおりにスイングしているのに、なぜだか飛んで曲がらない!

https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AF%E5%89%8D%E5%BE%8C%EF%BC%93%EF%BC%90%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=197072273730&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=10784230062129401656&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009286&hvtargid=kwd-337641433833&ref=pd_sl_6ilks9a3pz_b

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2017年8月20日 (日)

今年35回目のラウンド(藤岡GC西)夏合宿2/2

 朝の濃霧。

 この日はパッティングが絶好調。

 ショットはいまいちでしたが、何発かEPIC効果出てました。

*藤岡西:out47(13)+in45(15)=92(28)-HC17=75

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2017年8月19日 (土)

今年34回目のラウンド(藤岡GC東)夏合宿1/2

 行ってきました夏合宿、大渋滞を乗り越えて

 高麗グリーンでしたが、全体的にはまずまず。

 しかし、トリプルボギー2つは課題です。

*藤岡GC東:out47(15)+in46(15)=93(30)-HC17=76

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

Jailbreak01

2017年8月15日 (火)

世界が地獄を見る時 ~日・米・台の連携で中華帝国を撃て(門田隆将、石平共著)

内容紹介

非常事態宣言!
間近に迫る中国の武力侵攻を食い止めよ。
2017年から始まる経済戦争がラストチャンス!

日本人から見て中国に対しどうしてもわからない点が2つある。
・第二次世界大戦で莫大な犠牲のもとに築き上げられた「国際秩序」を平気で踏みにじるのはなぜか
・しかもなぜ日本にだけ核投下も辞さないというほど憎悪するのか
暴走する中国を止めることはできるのか、米国が仕掛ける経済戦争の行方は?
ノンフィクション作家として、戦争・中国・台湾を題材にして数々の名作を生み出した門田隆将氏と、中国のすべてを知り尽くした評論家・石平氏が丁々発止で渡り合った度肝抜かれる新「中国・台湾論」。
中国は世界を征服するまで驀進するのか、それとも、内部から瓦解するのか。トランプ大統領の登場で、意外にも暴走する中国を封じ込めるカギを握るのは、実は「台湾」であることが浮かび上がる。
台湾が中国に呑みこまれたとき世界は「地獄」を見る──。
「これは、これまで誰にも話したことのない私自身の体験なんです」(石平氏談、本書p72より)

●対談を終えて
凄みのある「血肉の評論」
目の前で展開される論理と、紹介される新事実の多彩さは、四〇年近く中国・台湾問題にかかわってきた私に、新たな刺激を「これでもか」と与えてくれた。(中略)
さまざまなことを話し合い、議論が平行線のまま終わったものもあったが、二人の意見が完全に一致したものがあった。それは、「今がラストチャンスだ」ということである。(門田氏)

現代のソクラテス
門田さんは、あらかじめいろんなシナリオを考え抜いたうえで、ベテラン記者として持ち前の的確な質問により、私の思考を導き、私自身に私の思想を発見させたのである。(中略)
門田さんがリードした対話の成果が本書である。読み終えた読者の皆さまにも、やはり、門田隆将という人間が「ソクラテス」のように見えたのではないだろうか。(石平氏)

○本書の内容より
◎国際秩序よりも他国を侵略する「生存空間」の拡大
◎なぜ欧米の中国専門家たちは中国に騙されたのか
◎毛沢東から習近平まで“変わっていない"中国
◎国連での成功体験が中国に「力の論理」を教えた
◎敵を「殺すこと」を幼児から教える国
◎ネットで話題は「東京大虐殺」
◎靖国問題で〝禁じ手〞を使ってしまった朝日新聞
◎愛国心「振興中華」が生まれた現場に私(石平)はいた
◎勝ち続ける中国の行き着く先は「核戦争」
◎天安門事件への日本の経済制裁を解いたスパイの暗躍
◎習近平のカードを一枚ずつ奪い取るトランプ新大統領
◎過度に「経済成長」に依存する脆弱な習近平体制
◎重要なのは「経済戦争」のその先
◎「トランプ―安倍会談」の世界史的意義
◎「沖縄在日米軍の一部を台湾に移転せよ」
◎台湾が終われば中国が変わるきっかけも永遠に失う
◎日・米・台の連携が世界を救う

https://www.amazon.co.jp/dp/4828419403

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2017年8月13日 (日)

今年33回目のラウンド(大平台CC)第22回局長杯

 久しぶりのコンペに参加

 後半はやはり課題ですね。

  28名中第8位(グロス28名中第5位)

*大平台CC:西42(12)+中50(13)=92(25)-HC17=75

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?tab=1&gid=009

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2017年8月 8日 (火)

明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ(鈴木荘一著)

内容紹介

執筆十年、幕末史を見直す異色歴史家が満を持して放つ明治維新150年めの真実!
自らが大統領になってまで薩長による維新を阻止しようとした男の「議会主義」「平和主義」「万民平等主義」とは?    

出版社からのコメント

著者の鈴木荘一氏は日本興業銀行退社後に作家デビューを果たし、文筆・講演活動の傍ら「幕末史を見直す会」という研究会を主宰している異色の歴史家です。
「日本近代史の誤りを正す」という信念のもと、元銀行マンならではの緻密さと分析力をもって記された氏の数々の著作は、『昭和史』の半藤一利氏や評論家の西部邁氏、元大蔵官僚の榊原英資氏から高い評価を受けています。
本書で著者は、「私たちが教えられてきた幕末維新史は勝者(薩長)に都合よく書かれたもの」と断定し、敗者(幕府)の功績を丹念に掘り起こしていきます。しかしながら決して敗者側一辺倒になることのない著者の冷静・公平な視座は独特で、その意味で本書は、これまでにない「幕末維新観」を提示する1冊と言えます。

https://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E2%80%95%E2%80%95%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E6%85%B6%E5%96%9C%E3%81%AE%E9%AD%81%E3%80%81%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E8%8D%98%E4%B8%80/dp/4901622935

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2017年8月 6日 (日)

今年32回目のラウンド(藤岡GC東)

 7月最後のラウンド

 不調は続きます。

*藤岡GC東:out53(16)+in49(19)=102(35)-HC17=85

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2017年8月 2日 (水)

税金恐怖政治が資産家層を追い詰める(副島隆彦著)

内容紹介

それでも“逃がせ隠せ"の20カ条

税金恐怖政治の始まりである。tax terrorism という言葉は欧米世界にある。日本では国税庁がついにいわゆる富裕層への課税強化宣言を2016年11月に行なった。併せて、中小企業のオーナー経営者で、給与(だけ)を受け取っている者たちへの税務調査をわざと行なうようになった。そして“おみやげ"(修正申告)を徴収しないで、ニヤリと笑って税務調査を終わらせる。「国は、あなたの相続税時の資産をしっかり把握した。もう逃げられないよ」という脅しの調査である。「(いわゆる)富裕層」に対する“萎縮効果"を狙ったものだ。
ついに、こういうところにまで日本の資産家、小金持ちたちは追い詰められた。何が何でも「ひとり(最低)1億円ずつは相続税で取ってやる」という構えだ。これは税金テロリズムの始まりである――。

前作『税金官僚から逃がせ隠せ個人資産』を出して3年、強化された外国(避難)財産課税、相続税など、次々襲いかかる徴税テロから資産を守るにはどうすればいいのか。また、近年増加する泥棒に1600万円相当を泥棒された著者の、衝撃の体験も赤裸裸に告白。小手先のノウハウではない資産防衛術を真剣に考える。
欧米諸国と日本の税金(取り)官僚たちの動きの最新情報、知識も提供。日本国家にとって大切な資産家の立場に本当に親身に立った希有な書。

1章 ヒステリー状態の税金官僚たち
2章 税金官僚の動きを知る
3章 パナマ文書問題とは何だったのか
4章 マイナンバーと申告書類
5章 不動産をどうするか問題
6章 現金をどうするか
7章 どう逃がすか、と金の扱い
8章 私は1600万円を泥棒された
9章 海外で暮らす富裕層に話を聞いた
10章  税金官僚は企業を洗脳する
11章  世界は統制経済へ向かう    

内容(「BOOK」データベースより)

税金官僚の“徴税テロ”にどう対処するか。それでも税務署から逃がせ隠せの20箇条。

https://www.amazon.co.jp/%E7%A8%8E%E9%87%91%E6%81%90%E6%80%96%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%81%8C%E8%B3%87%E7%94%A3%E5%AE%B6%E5%B1%A4%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%84%E8%A9%B0%E3%82%81%E3%82%8B-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/4344030796

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