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2018年4月

2018年4月30日 (月)

街場の天皇論(内田樹著)

内容紹介

ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。
立憲デモクラシーとの共生を考える待望のウチダ流天皇論。


【ウチダ流「天皇論」の見立て】
◆天皇の「象徴的行為」とは死者たち、傷ついた人たちと「共苦すること」である。
◆「今」の天皇制システムの存在は政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしている。
◆国家には、宗教や文化を歴史的に継承する超越的で霊的な「中心」がある。日本の場合、それは天皇である。
◆安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っている。
◆日本のリベラル・左派勢力は未来=生者を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けている。
◆日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強い。


【本文より】
私は他のことはともかく、「日本的情況を見くびらない」ということについては一度も気を緩めたことがない。
合気道と能楽を稽古し、聖地を巡歴し、禊行を修し、道場を建て、祭礼に参加した。
それが家族制度であれ、地縁集団であれ、宗教儀礼であれ、私は一度たりともそれを侮ったことも、そこから離脱し得たと思ったこともない。
それは私が「日本的情況にふたたび足をすくわれること」を極度に恐れていたからである。


【本書の概要】
2016年の「おことば」から生前退位特例法案までの動きや、これまでの今上天皇について「死者」をキーワードとしてウチダ流に解釈。

今上天皇による「象徴的行為」を、死者たち、傷ついた人たちのかたわらにあること、つまり「共苦すること(コンパッション)」であると定義。

安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っていると指摘する(「民の原像」と「死者の国」)。

さらに日本のリベラル・左派勢力は生者=現在・未来を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けていると喝破。

同時に日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強いとも論じる。

天皇主義者・内田樹による待望の天皇論。


内容(「BOOK」データベースより)

ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。立憲デモクラシーとの共生を考える待望のウチダ流天皇論。

https://www.amazon.co.jp/%E8%A1%97%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%9A%87%E8%AB%96-%E5%86%85%E7%94%B0-%E6%A8%B9/dp/4492223789/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1525004413&sr=8-1&keywords=%E8%A1%97%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%9A%87%E8%AB%96

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2018年4月29日 (日)

2018年12回目のラウンド(越谷GC)

 はじめてひとり予約ゴルフに行ってきました。

 課題のアイアンは、だいぶ感じがつかめてきました~

*越谷GC:in47(15)+outout48(17)=95-HC17=78

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2018年4月27日 (金)

2018年11回目のラウンド(藤岡GC東)

 2週間ぶりのラウンド

 真夏日でした。

 前半粘るもアイアンの乱れから崩れる。

 アイアン、難しい・・・

*藤岡GC東:out48(18)in48(16)=96(34)-HC17=79

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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2018年4月23日 (月)

銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ (Econo-Globalists 20)(副島隆彦著)

内容紹介

副島隆彦の近未来予測最新刊!
銀行が消える。まさか――と思っても、もう遅い。世界の現実は動いている。私たちにとって「新しいお金の時代」が到来する。
すでに日本の地方銀行では、合併や支店の統廃合が進んでいる。また、メガバンクや外国銀行も例に漏れない。三菱UFJは今後10年で10000人を削減、みずほFGは「今後3~4年で支店を1~2割統廃合」と佐藤康博社長が明言した。ドイツ銀行は3000人解雇、国内188店舗を閉鎖する。
なぜこんな事態になったのか。日本ではマイナス金利政策が銀行経営を圧迫したことが理由の一つ。だが、それ以上にデジタル技術の進化=AIの波が銀行を飲み込んだのだ。今は簡単な送金や引き出しはコンビニのATMで済んでしまう。
そしてBitcoin(ビットコイン)に代表される仮想通貨が、新たな決済手段として登場した。この仮想通貨が貴金属や資源、食糧などの実物資産(タンジブル・アセット)と結合し、裏打ち(担保)されたとき、次の世界通貨体制ができてゆく。
さらに本書では、米軍の北朝鮮爆撃を予言。有事に株価が跳ね上がる“戦争銘柄"20を一挙掲載した。好評の巻末付録「訪日外国人支援企業推奨銘柄27」と併せて要チェックだ。    

内容(「BOOK」データベースより)

今回は株の推奨銘柄を2本立て!外国人旅行者で成長する企業27、“第2次朝鮮戦争”の軍需銘柄20、米軍の北朝鮮爆撃を予言する!

https://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%B6%88%E6%BB%85-%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%80%9A%E8%B2%A8-%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC-%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%81%B8-Econo-Globalists/dp/4396616279/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1524441896&sr=8-1&keywords=%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%B6%88%E6%BB%85

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2018年4月18日 (水)

野村のイチロー論(野村克也著)

内容紹介

正直に言う。私はイチローが好きではない。
しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。
名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論

【もくじ】
第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する
天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/
つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか

第2章 イチローと私
「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/
イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか

第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃
海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/
ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか

第4章 イチローの「言葉」を読み解く
「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」
「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」
「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」
「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか

第5章 イチローはONを超えたのか?
首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/
攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか

第6章 イチローは変わったか
イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/
マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか    

内容(「BOOK」データベースより)

天才vs凡才、名将がはじめて書いた究極の野球人間論。「正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ」

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032381?tag=googhydr-22&hvadid=262927325023&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=17554679920598724047&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009286&hvtargid=kwd-404571672650&ref=pd_sl_738elf9iqh_e

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2018年4月14日 (土)

「反核」愚問: 日本人への遺言 最終章(日下公人著)

内容紹介

明治維新から150年。日本人にとって最大のタブーである「核」をめぐるお話。畏友渡部昇一氏と共にその考察の約束をしていた「核武装は日本の国益にとってプラスかマイナスか」。ところが惜しまれながら渡部氏は他界してしまった。そこで日下は渡部氏の論文と共に「反核」「容核」論者双方を俎上にのせて20年来の「核武装論」「反核論」を総括する。
米朝緊迫はチキンレースと心せよ
私は十年以上前から「日本核武装」を説いてきた
<第三章>“虚像の人"から“新しい人材"の時代へ
<第四章>21世紀を乗り切るには「アイデアの泉」と化せ
<第五章>気概を持って世界をリードする日本へ
<第六章>国際社会は「常在戦場」と心得よ
各章の最重要部分を列挙すれば
1.付け焼刃の核武装論を嗤う
2.アメリカで台頭する「日本核武装論」
3.孤立しても「核保有」を実現したインドの胆力に学べ
4.核抑止体制はフランスに学ぶべし!
5.空理空論が飛び交う日本のメディア
6.自分の頭で考えない日本の文化人たち
7.瀬戸内文化圏
8.「西日本国」と「東日本国」の分離・競争を勧奨する
9.キューバ危機に直面したケネディ大統領の胆力と決断
10.核弾頭は余っている。拾ってくればいい! ?
11.武器に使える悪魔的な“白い粉"
12.電磁パルス弾のような武器も開発せよ
13.戦争は武力戦だけに限らない…他多数。
つまるところ日本人にとって「核」は自身の人間にとって「核」をめぐる考察でしかないかもしれない。この本は形を変えた日本人論でもある。

著者について

1930年、兵庫県生まれ。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。東京大学経済学部卒。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く予見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。未来予測の正確なことには定評がある。『いよいよ、日本の時代がやってきた!』 『日本人への遺言』(渡部昇一氏共著)『日本人への遺言partII 「和の国のかたち」』(渡部昇一氏共著)他多数有り。

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%8F%8D%E6%A0%B8%E3%80%8D%E6%84%9A%E5%95%8F-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80-%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%AB%A0-%E6%97%A5%E4%B8%8B%E5%85%AC%E4%BA%BA/dp/4198645760

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2018年4月 8日 (日)

2018年10回目のラウンド(藤岡GC東)

 このメンタルの弱さ

 この集中力のなさ

*藤岡GC東:out44(12)+in51(22)=95(34)-HC17=78

https://reserve.accordiagolf.com/golfLinkCourseDetail/?gid=126

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