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2018年11月25日 (日)

評伝 小室直樹(下):現実はやがて私に追いつくであろう(村上篤直著)

  内容紹介 

橋爪大三郎編著『小室直樹の世界』から5年。もう一つの日本戦後史がここにある! 「小室直樹博士著作目録/略年譜」の著者・村上篤直が、関係者の証言を元に、学問と酒と猫をこよなく愛した過激な天才の生涯に迫る。
「検事を殺せ! 」。ロッキード裁判に憤る小室直樹。なぜ彼だけが『ソビエト帝国の崩壊』を予言できたのか。
ベストセラー時代と編集者たちの闘い。祖先、結婚、訣別、死。下巻が明らかにする、知られざる人生の全貌。

[主な目次]※本情報は2018年7月時点のものです
はしがき
第一六章 おそるべし,カッパ・ビジネス――俺はマスコミに殺される
第一七章 ‟旧約"の時代と‟新約"の時代――奔走する担当編集者たち
第一八章 田中角栄――検事を殺せッ!
第一九章 対話――危惧、矜持、疑問、痴態、怒号、憧れ、感動
第二〇章 小室ゼミの終焉――最高のティーチャー
第二一章 スナック・ドン――野良でも、血統書つきでも、猫は猫
第二二章 日本近代化と天皇――方法論学者(メソドロジスト)の本領発揮
第二三章 誰も書けなかった韓国――‟新約"編集者たちの活躍
第二四章 昭和天皇――神であり、英雄である
第二五章 結婚――おれの嫁、覚えててくれ
第二六章 死、訣別、そして再会――寄る年波に抗えず
第二七章 『原論』の時代――いい本は、最低限一〇回は読みなさい
第二八章 晩年――人生は短い
第二九章 会津彷徨――ある会津藩士の記録
第三〇章 没後――学恩に報いる道

あとがきにかえて――私にとっての小室直樹とは
小室直樹略年譜
人名・事項・猫名索引    

 

  著者について 

[著者]※本情報は2018年7月時点のものです
村上篤直
昭和四七(一九七二)年、愛媛県生まれ。平成三(一九九一)年、愛光学園高等部卒業。
平成四(一九九二)年、東京大学教養学部理科II類中退。平成九(一九九七)年、東京大学法学部卒業。
平成一一(一九九九)年、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程中退。弁護士(新六四期)。
橋爪大三郎編著『小室直樹の世界』(ミネルヴァ書房、平成二五(二〇一三)年)にて「小室直樹博士著作目録/略年譜」を執筆。

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