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大阪の税理士が送る阪神

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2019年2月

2019年2月27日 (水)

ひょっとこ(群馬県藤岡市)

 ここの山芋の漬物、絶品です。

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2019年2月20日 (水)

金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ(副島隆彦著)

  内容紹介 

マックス・ウェーバーを撃つ
近代資本主義をつくったのはプロテスタントではなくてユダヤ人だったのだ!
[SNSI副島国家戦略研究所]とは
日本が生き延びてゆくための国家戦略を研究する民間シンクタンク。副島隆彦を研究所長に2000年4月発足した。日本の政治・軍事分析、産業統計やマーケティング戦略、経済・金融分析等を主たる研究領域とする。若く優秀な研究者の集団として注目を集め、本書が、その第一回論文集となる。
<編著者のことば 副島隆彦>
みんな金持ちになりたい。ところが現実の私たちは貧しい。それはなぜなのか。 私は研究員たちと一緒に、本気でこのことを考えてみた。そして分かったことは、それはどうも、私たちがユダヤ人の精神(思想)が分かっていないからだということだ。 世界のすべての大宗教で、ユダヤ教だけが、もともとお金儲けをすることを認めている。ユダヤ教だけが、根本のところで金儲けを罪悪視していない。ユダヤ教だけが、資本主義をもともと全面肯定している宗教であり、思想なのだ。近代資本主義をつくったのも、マックス・ウェーバーがいうようなプロテスタントではなく、ユダヤ人だったのである。神格化されてきたマックス・ウェーバーは、本書によって、祭壇から降ろされることになるだろう。

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2019年2月18日 (月)

渡部昇一の少年日本史(渡部昇一著)

  内容紹介 

博識、鋭い論説で知られ、86歳で逝去された著者が、若い世代に向けて綴った日本通史の決定版。神話から現代まで、この1冊ですべてが学べます。
神武天皇に始まり、楠木正成や徳川家康といった人物はもちろん、日本精神を培った「教育勅語」「五箇条の御誓文」、第二次世界大戦、元寇、国造りに至るまで、転換 点となった出来事を詳説。日本人なら知っておきたい日本史のエッセンスがこの一冊にまるごと凝縮されています。
「歴史とは、単なる事実の積み重ねではなく、歴史的事実という水滴を、日本という場所、現代という時代から、日本人の目を通して眺めた時に見えてくる『虹』のような もの。それこそ日本人にしか見えない虹、国史(=国民の歴史)である。自分の目に虹として映るような国を持てるということが何よりも幸いである」と著者は述べていま す。
日本に生まれたことを誇りに思えるようにと、最後まで日本と日本人の行く末を案じておられた著者。その切なる思いを託した、次世代への“遺言"とも言える一書です 。


【おすすめ 1】
日本通史の決定版
~神代から、古代・中世・近世・近代・現代までをこの1冊に網羅~

【おすすめ 2】
渡部昇一氏が若き世代に託した“遺言"
~「これからの日本を担う若者たちのために」との祈りを託して綴った絶筆~

【おすすめ 3】
贈り物にも最適
~お子様やお孫様へのプレゼントにもおすすめ~

【目次】

◆序 論 日本人にしか見えない虹を見る【歴史の見方】

膨大な歴史的事実の中で、ある国の国民の目に映るものを「国史」という
歴史の史料には文献(リテラトゥール)と遺跡(リアリエン)の二種類がある
卑弥呼や邪馬台国が出てくる『魏志倭人伝』のニュースソースは噂話?
記紀神話にいきいきと描かれている黎明期の日本の姿

◆第一章 神話と歴史が地続きになっている国【神代・古代】

【国造り】男女がそれぞれの役割を果たしながら協同で造った国・日本
【高天原】天照大神とスサノオの物語から見えてくる皇室の起源
【神武天皇】神話時代と歴史時代の境目に立つ初代天皇
【記紀】日本の古代を記した『古事記』『日本書紀』の作られ方
【日本人の起源】日本民族の祖先は南の島から船に乗ってやってきた

◆第二章 遠い祖先たちが生きていた古代日本の姿【古代】

【日本の根本精神】神武天皇が即位式で唱えた世界初の人種平等思想「八紘一宇」
【日本武尊】日本武尊の東征が教える古代天皇族の姿かたち
【三韓征伐】神功皇后の三韓征伐が示す古代日本と朝鮮半島の関係
【仁徳天皇】〝品が良くてつつましやか〟という皇室の原点を仁徳天皇に見る
【仏教伝来】神の国であった日本で初めて仏教を重んじた用明天皇
【推古天皇】蘇我馬子に暗殺された崇峻天皇の後を継いだ日本初の女性天皇
【十七条憲法】第一条「和を以て貴しと為す」の裏にある神道派と崇仏派の確執
【遣隋使】隋の煬帝を怒らせた聖徳太子の国書に書かれていたこと
【大化の改新】蘇我氏の野望を砕き、古代日本の〝近代化〟を目指した天智天皇
【壬申の乱】女帝が出現する背景には必ず皇室の争いがある
【古事記】漢字の音によって日本語を表すことを考えた太安万侶の大発明
【万葉集】天皇から下層民まで、『万葉集』の採用基準となった「和歌の前での平等」
【藤原時代】初めて臣下から皇后を出した藤原氏の女子教育
【奈良の大仏】官民一体になって造り上げた世界一巨大な鋳造仏
【正倉院】慈愛に満ちた光明皇后が残した世界最古の博物館
【百万塔陀羅尼】グーテンベルグより六百五十年前に実在した世界最古の印刷物
【和気清麻呂】皇位を奪い取ろうとした道鏡の謀略を阻止した和気清麻呂の活躍
【菅原道真】学問の神様として有名な菅原道真は怨霊として恐れられていた
【紫式部】国文学勃興の時代に生まれた世界初の長編小説『源氏物語』
【藤原道長】絶対権力を我が物にした藤原道長が天皇になろうとしなかった理由

◆第三章 武士政権の誕生と荒ぶる天皇の逆襲【中世】

【源氏】前九年の役・後三年の役によって生まれた東国武士団
【白河上皇】不倫騒動から始まった白河上皇と鳥羽天皇の確執
【保元の乱】源氏と平氏が台頭した保元の乱と崇徳上皇の呪い
【平治の乱】源義朝を破って武士の頂点に立った平清盛
【源平合戦】栄華を極める平家に対抗して挙兵した源頼朝
【源頼朝】平家の滅亡と頼朝・義経兄弟の反目
【幕府の誕生】朝廷と幕府が並立する二重構造の政治体制が完成した鎌倉時代
【承久の乱】武家が皇位を決める一大転機となった後鳥羽上皇の反乱
【貞永式目】明治維新まで続く武家の根本原理となった北条泰時の貞永式目
【北条政子】武家社会に生きる女性の生き方を示した尼将軍の「女の道」
【禅宗】北条時宗のゆるぎない精神を培った禅宗の教え
【元寇】蒙古の侵略に吹いた二度の神風と幕府の疲弊
【南北朝時代】皇室が二つに分かれて戦った南北朝時代はなぜ起こったか
【建武の中興】天皇親政を実現した後醍醐天皇の執念と武士たちの活躍
【楠木正成】日本人の心に根付いた楠木正成・正季兄弟の「七生報国」の精神
【神皇正統記】南朝の正統性を明らかにした北畠親房の大著『神皇正統記』
【わびさびの源流】応仁の乱に背を向けた天才・足利義政の育てた日本文化

◆第四章 信長・秀吉・家康の時代から江戸幕府の興亡へ【近世】

【戦国時代】下剋上の時代の先陣を切った北条早雲と朝廷の困窮
【織田信長】柔軟な思考と圧倒的な行動力で日本の近世を切り開いた天才武将
【豊臣秀吉】庶民から成り上がって日本を統一した政治力と老醜をさらした晩年
【朝鮮出兵】秀吉の死によって消化不良のまま終わった朝鮮の役
【徳川家康】忍耐の人に天が味方した全国統一までの道筋
【徳川幕府】二百五十年の平和を築いた長子相続というシステム
【学問尊重の時代】平和な時代がもたらした学問と文化の発展
【元禄時代】信用貨幣という考え方を提唱した経済学者荻原重秀の先見性
【享保の改革】武士を喜ばせ、町人を困らせた徳川吉宗の「享保の治」
【田沼時代】後世の評判は悪いが庶民文化を花開かせた田沼意次
【寛政の改革】清く正しすぎて息が詰まると皮肉られた松平定信の清貧の改革
【天保の改革】娯楽を規制し過ぎて庶民から嫌われた水野忠邦の改革
【尊皇攘夷論】黒船の出現に動揺する幕府と尊皇攘夷論のうねり
【安政の大獄】開国の選択は正しかったが、そのやり方に失敗した井伊直弼
【公武合体論】公武合体論を後押しした二人の名大名――島津斉彬と毛利敬親
【小御所会議】公武合体の流れを一日にして引っ繰り返した小御所会議の決定
【鳥羽・伏見の戦い】幕府軍を意気消沈させた官軍の象徴「錦の御旗」の威光

◆第五章 新しい日本の創生と欧米列強の圧力【近代】

【五箇条の御誓文】「復古」と「維新」の二つの実現を目指した明治維新
【岩倉使節団】富国強兵と殖産興業――欧米視察で見えてきた近代日本の進む道
【征韓論】維新の功労者・大西郷の説得力と悲劇的な最期
【憲法制定】不平等条約を改正するためには何が必要かと考えた伊藤博文
【教育勅語】明治天皇の指示によって定められた「教育勅語」の普遍性
【渋沢栄一】私利のためではなく国のために生きた資本主義の父
【三国干渉】日清戦争勝利の喜びに冷水を浴びせかけられた三国干渉の屈辱
【日露戦争】五百年に一度の大事件だった日露戦争での日本の勝利
【日英同盟】「高貴ある独立」を貫いていたイギリスが日本と同盟を結んだ理由
【韓国併合】反対論の強かった韓国併合が実行されたのはなぜか
【大正デモクラシー】自由な時代の空気を一変させた関東大震災と社会主義
【第一次世界大戦】世界五大国にのし上がった日本に対するアメリカの警戒心
【ヴェルサイユ条約】日本の人種差別撤廃の提案を一蹴したアメリカの本心
【軍縮の時代】日本潰しの舞台となった軍縮会議とパリ不戦条約
【世界大恐慌】アメリカの保護主義政策が引き金となった大恐慌
【社会主義】共産主義運動の激化を見越して制定された治安維持法
【五・一五事件】軍隊に入り込んだ社会主義思想と政党政治の堕落
【二・二六事件】青年将校たちの反乱を瞬時に終わらせた昭和天皇の一言
【軍部大臣現役武官制】軍部の独走を許した軍部大臣現役武官制の復活
【満洲事変】「王道楽土」をスローガンにアジアで最も栄えた満洲国
【支那事変】満洲をめぐって勃発した支那事変とノモンハン事件
【近衛内閣】昭和史最大の謎、近衛内閣はなぜ支那事変を継続したのか
【ハル・ノート】東條英機の和平交渉とアメリカの最後通牒
【歴史のイフ】日本が対米戦争に負けなかったかもしれない三つの可能性

◆第六章 日本の底力を見せた戦後の復興【現代】

【ポツダム宣言】ソ連の仲介を期待したために遅れたポツダム宣言の受諾
【日本国憲法】現在の日本国憲法が占領軍による占領基本法であるという理由
【東京裁判】有罪という結論ありきで行われた東京裁判とA級戦犯の真実
【朝鮮戦争】日本の独立を後押しした共産主義国への認識の変化
【マッカーサー証言】「日本の戦争は自衛のためだった」と認めたマッカーサー
【サンフランシスコ講和条約】外務省の第十一条解釈変更が生んだ靖国問題
【エネルギー問題】今も昔も〝エネルギー〟が日本の生命線を握っている

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2019年2月17日 (日)

2019年第6回目のラウンド(藤岡GC東)730

 大寒波の中、行ってきました。
 
 ここのところの集中力のなさは、問題です。

 アベレージ、どんどん下がってしまいますね。

*藤岡GC東:out46(15)+in49(18)=95(33)-HC16=79

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2019年2月15日 (金)

傷だらけの人生(副島隆彦著)

  内容紹介 

魔性のオンナ、金融サギ、金融団体への勧誘、連帯保証人etc.
人生は恐ろしい危険に満ちている。
契約する前に、最後にもう一度考え直すことが出来る人になるために

無敵の評論家・副島隆彦が初めて語る、
真に恐ろしい人生の危険から逃れるための体験的「警告の書」。
「傷だらけ」にならないための信条10カ条を公開!

人生の節目、節目の肝心なところ、大きなところでダマされて、取り返しがつかなくなって、ボロボロの傷だらけの一生を送る人達がいる。本当にいる。だから、肝心なところでダマされてはいけない。小さな失敗はいい。だが、大きな失敗をしてはいけない。だから、人生の選択の大きなところでは、最大限注意しなさい。用心しなさい。「あっ、待てよ」と、警戒して、躊躇して、臆病でいいから、身構えて生きることだ。それが本当に賢い人間の生き延びる知恵だ。

(以下「はじめに」より)

まあ、私の話を聞いて(読んで)ください。
私は、60歳を越すまで生きてきて、しみじみと思います。人は、人生の肝心なところで、大きくダマされてはいけない。小さなダマされ、ならいいんです。大きくダマされて大きな失敗をすると、もう取り返しがつかなくなる。そういうことが多いです。
私もこれまでに、いろいろ失敗した。間違ってひどい目に遭った。ああ、あのときはヒドかったなあ、と、あとあと振り返ることが多い。20代、30代の頃、味わった痛い思いをあれこれ振り返って、今でも、ひとりで顔が歪むことがある。だが、他の人に話すことではない。恥多き己の過去を思い出して、不快になるだけだ。他人に話すことではない。
「あ、しまった。騙されたな」と、少しあとで分かることが多い。あの感じのダマされ方をしたことがよくある。取り返しがつかない、というほどの大きな損害ではない。だが、受けた痛みは実感する。その中でも、ちょっと大きな失敗と、騙された事件が十ぐらいある。それを正直に語ることで、私は自分よりも少し若い人たちに、人生の教訓を伝えたい。若くなくてもいい。私とご同輩の皆さんでもいい。きっと、みんな同じような恥ずかしいことをやって生きてきたのです。
まあ、私の話を聞いて(読んで)ください。    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

人生の節目、節目の肝心なところ、大きなところでダマされて、取り返しがつかなくなって、ボロボロの傷だらけの一生を送る人達がいる。本当にいる。だから、肝心なところでダマされてはいけない。小さな失敗はいい。だが、大きな失敗をしてはいけない。だから、人生の選択の大きなところでは、最大限注意しなさい。用心しなさい。「あっ、待てよ」と、警戒して、躊躇して、臆病でいいから、身構えて生きることだ。それが本当に賢い人間の生き延びる知恵だ。魔性のオンナ、金融サギ、宗教団体への勧誘、連帯保証人…真に恐ろしい人生の危険から逃れるための体験的「警告の書」。

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2019年2月14日 (木)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること(河合雅司著)

2033年には3戸に1戸が空き家に!? 少子高齢社会の現実を予測したヒット本

日本が少子高齢社会であることはもはや常識だが、その怖さを具体的に意識できている人がどれだけいるだろう。そんな漠然とした不安に明確な輪郭を与える新書が、爆発的ヒット中だ。主に参照されているのが、国立社会保障・人口問題研究所の〈日本の将来推計人口〉データ。

「今年4月に5年ぶりに公表された最新データを駆使した本は、これが初です」(担当編集者)

そこから推測される諸問題が年表形式で具体的に記される。たとえば〈2033 空き家が2167万戸を数え、3戸に1戸は人が住まなくなる〉〈2039 死亡者数が167万9000人とピークを迎え、火葬場不足が深刻化する〉など。大げさに感じるかもしれないが、将来推計人口のデータは確度の高さで知られており、どれも現実的な予測だという。

「抽象的なデータを、イメージしやすい実例に落とし込んだことが、ヒットの要因のひとつだと思います」(同前)

厳しい分析が多いが、新たな発想のヒントにも。

「たとえば出版界で考えると、少子化が進み、女性の高齢者の割合がどんどん増えていくのであれば、そこをメインターゲットにした本を作ることが商機に繋がると考えられます。そんな風に10年後、20年後の社会の変化を見据えたビジネスを考えるための“タネ"が多く詰まった本だと自負しています」(同前)

評者:前田 久

(週刊文春 2017.08.10号掲載)

静かなる有事

2015年の国勢調査で明らかになったように、日本の人口は減少に転じている。昨年は、年間出生数がはじめて100万人の大台を割りこんだ。このまま少子高齢化が続けば、40年後には9千万人を下回るというデータもある。すでに私たちは、世界史に類例のない急激な人口減少時代に突入したようだ。

河合雅司の『未来の年表』は、その時代の悪夢のような実態を具体的に紹介する。第1部のタイトルにもなっている「人口減少カレンダー」には、2017年から2115年までに日本に起きる事象が時系列にまとめられている。

たとえば東京オリンピックが開催される2020年には〈女性の過半数が50歳以上となり、出産可能な女性数が大きく減り始める〉。その翌年には〈団塊ジュニア世代が50代に突入し、介護離職が増え始める〉と続く。

新聞記者で人口政策や社会保障政策を専門とする河合の予測には、どれもしっかりとした調査や数値の裏づけがある。それだけに、未来と呼ぶにはあまりに近い日本社会の変容に暗澹とする。若い女性が減るのに子どもが増えるはずがない。多くの企業が決して業績が良いわけではないのに求人に力を入れるのも、恒常的に勤労世代(20~64歳)が減り続ける近未来を知っているからだ。河合が名づけたとおり、人口減少とは「静かなる有事」なのだろう。

では、どんな対策を打つのか。河合は第2部で、「日本を救う10の処方箋」を提示。かなり大胆なアイデアが並ぶが、その前提として〈戦略的に縮む〉とあるのは当然だと思う。縮みつつどんな社会をつくるか、私たちは巨大な銃口を突きつけられている。

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)    

                                               

内容紹介

                               

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか?
人口減少に関する日々の変化というのは、極めてわずか。ゆえに人々を無関心にする。だが、それこそがこの問題の真の危機、「静かなる有事」である。

書店には、人口減少・少子高齢社会の課題を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。

本書が、その画期的な役目を担おう。
第1部は「人口減少カレンダー」とし、年代順に何が起こるのかを時系列に沿って、かつ体系的に示した。未来の現実をデータで示した「基礎編」である。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として提示した。こちらは、全国の公務員・政策決定者にも向けた「応用編」と言える。

これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書!


<主な内容>
第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・ほか

第2部 日本を救う10の処方箋 ――次世代のために、いま取り組むこと
「高齢者」を削減/24時間社会からの脱却/非居住エリアを明確化/中高年の地方移住推進/第3子以降に1000万円給付
・・・ほか

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2019年2月10日 (日)

2018年第5回目のラウンド(藤岡GC東)729

 暖かい日曜日、行ってきました。

 今回はパットが絶不調。
 
 3パットが6ホール。(ダボとトリすべてが3パット)

 本間D-1の影響ですか、転がりすぎます。

*藤岡GC東:in48(18)+out46(18)=94(36)-HC16=78

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2019年2月 7日 (木)

思想劇画 仕組まれた昭和史 日中、太平洋戦争の真実(副島隆彦著)

  内容紹介 

山東出兵、金解禁、満州事変、日中戦争、そして無駄な太平洋戦争へ・・・
激動の昭和史の背景には、20世紀すべてを通して没落していったイギリス帝国(ロスチャイルド財閥)と、それを駆逐し瓦解させ、隆盛していったアメリカ帝国(ロックフェラー 新興石油財閥)の大きな世界覇権(world hegemony)の移行、交替の事実があった。    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

日本を操り、戦争に駆り立てたのは誰か?明治維新から続く歴史の闇を暴く!!

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2019年2月 5日 (火)

考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門(梶谷真司著)

  内容紹介 

《哲学者の名前が1人も出てこない哲学入門! 》

「よく考えろ」「考えることは大事」と言われるけど、
「考える方法」は誰も教えてくれなかった――。

「よく考える」ためには、
ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。
人と問い、語り合うことで、「考え」は広く深くなる。
その積み重ねが、息苦しい世間の常識、
思い込みや不安・恐怖からあなたを解放し、
あなたを自由にしてくれる――。

対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、
学校や地域、企業でも注目の「哲学対話」。
その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、
考えることそのものとしての哲学とは?
生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、
新しい哲学の始まりです。

國分功一郎さん推薦!
「この本は皆で哲学の生まれ故郷に行ってみようという誘いである。
私たちの社会はあまりに多くの問題を抱えている。
だから一人一人が哲学することがどうしても必要なのだ」    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

「考えることは大事」と言われるが、「考える方法」は誰も教えてくれない。ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。人と自由に問い、語り合うことで、考えは広く深くなる。その積み重ねが、息苦しい世間の常識、思い込みや不安・恐怖から、あなたを解放する―対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、いま注目の「哲学対話」。その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、考えることそのものとしての哲学とは?生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、まったく新しい哲学の誕生。

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2019年2月 3日 (日)

2018年第4回目のラウンド(藤岡GC東)728

 大寒波の中、いってきました。

 前回、No.6の4パットから大崩れ。

 今回も3パットから崩れました。

*藤岡GC東:out47(15)+in47(17)=94(32)-HC16=78

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