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2019年12月19日 (木)

プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで(野村克也著)

内容紹介
攻略法のなかった松井、
史上最高の右バッター落合、
本格派と技巧派、変幻自在のダルビッシュ……
私が嫉妬する、38人の"常識はずれ"な男たち

王貞治、長嶋茂雄ら昭和の名選手から、大谷翔平、ダルビッシュ有、佐々木朗希ら
新世代のスターまで、名将ノムさんが38人の"怪物"たちを徹底分析!

本書での怪物の定義は3つ。
大谷の二刀流など「常識はずれな能力をもっている」こと、
イチローのように「野球そのものを変えてしまった」選手であること、
そして江夏の21球のような「物語をもっている」ことだ。

“怪物"と呼ばれるには、必ず理由がある。
彼らはいったい、何がどうすごかったのか?
プロ同士にしかわからない、本当の実力とは?
多くの怪物たちとともに戦い、また指導者として接してきた野村克也氏が、
彼らの真の凄みを解説する。

【本書でとりあげる怪物たち】
大谷翔平 最多勝とホームラン王、両方獲れ
田中将大 もはや気安く「マーくん」などと呼べない存在に
江夏 豊 「江夏の21球」明暗を分けた佐々木への6球
清原和博 私の記録を抜くはずだった男
伊藤智仁 史上最高の高速スライダー。彼のおかげで日本一監督に
清宮幸太郎 左ピッチャーとインコースを攻略できるか
佐々木朗希 "163キロ"の豪腕は本物か。令和最初の怪物候補

イチロー 現役晩年に見られたある変化
王 貞治 あえて注目したい「四球数」の記録
長嶋茂雄 ボールをキャッチしようとした瞬間、バットが目の前に
金田正一 ピッチャーとしては別格、監督としては失格
稲尾和久 正確無比の制球力でストライクゾーンを広げてみせた
江川 卓 元祖・怪物。大学で「楽をすること」を覚えたか

松坂大輔 実は技巧派だった平成の怪物
ジョー・スタンカ 忘れられない巨人との日本シリーズでの一球
ランディ・バース バックスクリーン3連発を可能にした野球頭脳
柳田悠岐 誰も真似してはいけない、突然変異の現役最高バッター
山田哲人 名手クレメンテを彷彿とさせる、三拍子揃った新時代の怪物
山川穂高 大下、中西、門田……歴代ホームラン王の系譜を継ぐ男 ……ほか全38名

 

【もくじ】
第1章 二刀流・大谷翔平という怪物

第2章 海を渡った怪物たち
イチロー/松井秀喜/ダルビッシュ有/田中将大/野茂英雄

第3章 ともに戦った怪物たち
王貞治と長嶋茂雄/中西 太/金田正一/稲尾和久/杉浦 忠/大下 弘/尾崎行雄/江夏 豊/落合博満

第4章 甲子園を沸かせた怪物
江川 卓/清原和博/桑田真澄/松坂大輔

第5章 一芸で勝負した怪物
福本 豊/田淵幸一/山口高志/伊藤智仁/佐々木主浩/中村剛也

第6章 アメリカからやってきたカイブツたち
ジョー・スタンカ/ダリル・スペンサー/チャーリー・マニエル/ブーマー・ウェルズ/ランディ・バース/ウォーレン・クロマティ/ボブ・ホーナー

終章 柳田、山田、山川、清宮、そして……現在進行形の怪物たち
柳田悠岐/山田哲人/山川穂高/清宮幸太郎/佐々木朗希


内容(「BOOK」データベースより)
攻略法のなかった松井、史上最高の右バッター落合、本格派と技巧派、変幻自在のダルビッシュ…。著者が嫉妬する38人の“常識はずれ”な男たち。

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