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2020年2月25日 (火)

隠された十字架 江戸の数学者たち 関孝和はキリシタン宣教師に育てられた(六城雅敦著、副島隆彦監修)

内容紹介
鎖国下の江戸時代に、和算家と呼ばれる日本独自の天才数学者たちが出現しました。彼らは漢数字による算術だけで、微分積分(解析学)の初期レベルまで到達しています。彼らは一体、どのようにして高度な西洋数学の内容を習得できたのでしょうか? 本書は、関孝和や建部賢弘ら日本の和算家と呼ばれる人々が、キリスト教宣教師から当時世界最高の天文学と数学を習得した経緯や和算家の系譜を、様々な資料をもとに解き明かす歴史読み物です。

 

内容(「BOOK」データベースより)
鎖国下の日本において、西洋近代学問がもたらされるルートは貿易商人、宣教師(伝道師)、軍人将校に限られていた。そこから学んだ者たちは一生涯、その関わりを隠し続けた。墓に刻むことさえも許されなかった―。


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