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2021年1月26日 (火)

くじけてなるものか 笹川良一が現代に放つ警句80(工藤美代子著)

節約、粗食、勤勉、義理人情、親孝行……“当たり前”を捨て去った日本人へ、
悪名高い“昭和の傑物”が平成の国難に喝!
政財界の黒幕と呼ばれ、人並み外れた才覚と精力で金を操り人を動かした、日本最後の傑物・笹川良一。彼の生涯を追ったノンフィクション『悪名の棺 笹川良一伝』は、10万部を突破。その苛烈な人生は、当時の彼を知らない世代にも影響を与えた。本書は、本人が生前書き残した警句を改めて見直し、解説、解題を付け加えた金言集。その警鐘は少しも古くなっていないどころか、今まさに日本に必要とされているものだと言えよう。中にはまるで今の日本の現状を予言しているとしか思えないものもある。つるむことをせず、批判にさらされ続けても笑って済ませた孤高の事業家の学歴や名声を必要としない名言に心揺さぶられること間違いなし。逼迫した日本へ送る傑物の警句!

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