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大阪の税理士が送る阪神

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2021年2月

2021年2月28日 (日)

2021年第6回目のラウンド(藤岡GC東)839

2月第3回目のラウンド
気温23°と暖かいラウンドとなりました。
ダブルボギーフロント1つ、バック4つ
凡ミスのダブルボギーをいかになくすか

*藤岡GC東:in43(14)+out47(16)=90(30)-HC16=74(+2)

ダブルボギー以上のホールのミスは次の通り。
12番ミドル:1打目1W右
1番ロング:3打目Pショート、4打目58°バンカーショート、5打目Pアプローチオーバー
4番ミドル:3パット
6番ミドル:1打目1W右、2打目4Uダフりショート
7番ショート:2打目58°トップバンカーに

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2021年2月24日 (水)

2月24日

おかげさまで59歳を迎えることができました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2021年2月21日 (日)

2021年第5回目のラウンド(藤岡GC東)838

2月第2回目のラウンド
暖かいラウンドとなりました。
トリプルボギー2、ダブルボギー2
大叩きをどうなくすか・・・課題です。

*藤岡GC東:in47(19)+out44(16)=91(35)-HC16=75(+3)

ダブルボギー以上のホールのミスは次の通り。
12番ミドル:2打目U4左バンカー、4打目58°アプローチショート
18番ロング:2打目4Wダフりショート、4打目54°アプローチショート、3パット
2番ミドル:3打目54°アプローチショート
8番ミドル:4打目パターアプローチショート

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2021年2月15日 (月)

新幹線大爆破

1975年7月5日公開

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2021年2月14日 (日)

2021年第4回目のラウンド(藤岡GC東)837

2月第1回目のラウンド
春を感じる暖かさでした。
トリプルボギー3つじゃ、どうにもならん。

*藤岡GC東:in48(15)+out46(13)=94(28)-HC16=78(+6)

ダブルボギー以上のホールのミスは次の通り。
12番ミドル:2打目U4右、3打目8Iアプローチオーバー

13番ミドル:3打目54°右シャンク、4打目Pアプローチオーバー

18番ロング:1打目1W左、2打目U4木

3番ショート:2打目54°アプローチオーバー、3打目54°アプローチショート

6番ミドル:2打目U4右、4打目パターアプローチショート

9番ロング:2打目4W右OB

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2021年2月 7日 (日)

2021年第3回目のラウンド(藤岡GC東)836

1月第3回目のラウンド
寒波の合間の暖かさ
後半冬場のホールに苦戦
ダブルボギー以上をどう抑えるか、課題です。

*藤岡GC東:out45(14)+in50(16)=95(30)-HC16=79(+7)

ダブルボギー以上のホールのミスは次の通り。
4番ミドル:2打目4W右、3打目50°アプローチショート
8番ショート:2打目U3右、3打目54アプローチショート
10番ミドル:1打目1W左、6I右
11番ショート:1打目U5右、2打目Pアプローチショート
16番ミドル:1打目1W右OB
18番ロング:2打4W左、3打目U3木、5打目54°アプローチショート

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2021年2月 3日 (水)

東條英機 「独裁者」を演じた男(一ノ瀬俊也著)

敗戦の責任を一身に背負わされた東條英機。しかし、その実像は、意外に知られていない。日本の航空事情を知り尽くし、メディアを使った国民動員を実践した宰相は、なぜ敗れ去ったのか。「総力戦指導者」としての東條を再検証する。

「東條は軍人、戦争指導者として1930年代以降、航空戦と総力戦を相当に重視し、それを国民に語りかけてもいた。東條の行動の背後には、彼なりの戦争指導者としての自己意識や使命感があったのである。「総力戦」指導者としての東條の実像を、その発言や行動に基づき明らかにすることが、本書の目的である。(「はじめに」より)

本書の内容

・永田鉄山の側近にして、最も有望視された後継者
・軍内部の派閥抗争で頭角を現す
・初代陸軍航空総監部としての活動
・陸軍の「総力戦」思想を受け継ぐ
・陸軍大臣から首相へ。いかにして東條は「選ばれた」のか
・本気でアメリカと開戦する気はあったのか
・私服で配給に並び国民と対話する「庶民派」になった理由
・首相、陸相、参謀総長、軍需相などの兼務を繰り返す必要があったのか
・海軍との激しい「物資」の奪い合い
・航空戦の重視と日本の生産力の実情
・なぜ、戦時下の東條批判を許さなかったのか
・首相としてはじめて行った外遊
・東京裁判という舞台で、一世一代の「演技」

批判にも礼賛にも偏ることなく、
史料と証言に基づいた東條英機の姿を描く。

著者について
一ノ瀬/俊也
1971年、福岡県生まれ。九州大学大学院博士後期課程中途退学。博士(比較社会文化)。専門は日本近現代史。国立歴史民俗博物館助教などを経て、埼玉大学教養学部教授

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2021年2月 1日 (月)

東大出てもバカはバカ(豊田有恒著)

・元・受験秀才が世の中を騒がし、なお開き直るケースが相次いでいる。なぜこうした逸材(?)が続々と現れるのか。
・偏向し極論や暴言を吐く高学歴エリートは、是々非々でものごとを判断できず、イデオロギー的な物差しを当てることしかしない特徴がある。不勉強と知的怠慢の証左だろう。
・その出発点にあるのが、難関試験に合格したとたんに「自分は選ばれた」、すなわちエリートへの特急券を授けられたとしか考えられなくなり、すべて選んだ側の責任であるかのように錯覚する思考パターンなのだ。
・「わたしは受験馬鹿から、作家になって、ようやく世間なみの知性を取り戻せた気分でいる」(本文より)
・自身も「受験馬鹿だった」と語る東大理II・慶大医現役合格の著者が、“選ばれた者"という勘違いのためになかなか治らない「上から目線」の幻想を解体する。
・「一流大学に入っただけでは、使い物にならない。(丸暗記中心の)受験で失ったものを、取り戻し、矯(た)め直さなければならない」「世知を身につけ、分析力、発想力をみがき、人間力を備えなければ、世間なみの常識すらこと欠く」「分析力を持ち、創造力に秀でた人材を登用し、異能者を認めるためには、選抜法に工夫が必要になるが、それが欠けている。あるいは、新しい選考法の芽を摘んでしまっている」(本文より)
・虚名だけが先行して、ぬるま湯状態のままの日本の大学は、教育水準で国際的に大きく立ち遅れてしまった。「現在のような丸暗記中心の選抜法に頼る限り、日本の未来は消滅する」(本文より)
・受験改革を政争の具とする前に、考えておかねばならない本質的な議論を提起する。

(本書で論評される方々・敬称略)
大村秀章
古賀茂明
志位和夫
白川方明
玉木雄一郎
豊田真由子
初鹿明博
鳩山由紀夫
福島瑞穂
福田淳一
前川喜平
丸山穂高
山尾志桜里
米山隆一
和田春樹 ほか

<目次より>
一章 東大出ても馬鹿は馬鹿
二章 日本を駄目にした東大卒の識者たち
三章 東大丸暗記組が支えた戦後復興と凋落
四章 「選ばれた」と錯覚させる受験勉強からの脱却

著者について
豊田有恒(とよた ありつね)
1938年、群馬県生まれ。島根県立大学名誉教授。若くしてSF小説界にデビュー。歴史小説や社会評論など幅広い分野で執筆活動を続ける一方、古代日本史を東アジアの流れのなかに位置づける言説を展開して活躍。本書は東大理II・慶大医学部に現役合格しながら、その後、進路変更せざるを得なくなった自らの体験を基に、いまだに改善されない、わが国受験制度の根本的な問題に取り組むものである。これまでの著作として数多くの小説作品の他、ノンフィクション作品に『日本アニメ誕生』『日本SF誕生 空想と科学の作家たち』(いずれも勉誠出版)、『「宇宙戦艦ヤマト」の真実 いかに誕生し、進化したか』『統一朝鮮が日本に襲いかかる』(いずれも祥伝社新書)ほか多数。

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