2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

« 知らないと損する年金の真実 - 2022年「新年金制度」(大江英樹著) | トップページ | 彼岸:墓参 »

2022年3月18日 (金)

死という最後の未来(石原慎太郎、曽野綾子共著)

キリストの信仰を生きる曽野綾子。法華経を哲学とする石原慎太郎。
対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る。
死に向き合うことで見える、人が生きる意味とは。

歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。

51azwx90ukl_sx336_bo1204203200_

« 知らないと損する年金の真実 - 2022年「新年金制度」(大江英樹著) | トップページ | 彼岸:墓参 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

日本・日本人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 知らないと損する年金の真実 - 2022年「新年金制度」(大江英樹著) | トップページ | 彼岸:墓参 »