2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

« 2022年第19回目のラウンド(藤岡GC東)904 | トップページ | 2022年第20回目のラウンド(藤岡GC東)905 »

2022年6月23日 (木)

属国の銃弾(永瀬隼介著)

1947年夏、占領軍に骨抜きにされた焦土で
日本を引っ繰り返そうとした男たちがいた――

高度成長期に頭角を現し“今太閤”と呼ばれる政治家・千石宗平。高等小学校卒で叩き上げの彼を秘書として支える元警視庁刑事・神野晋作。2人は歴史から葬り去られた“ある過去”を共有していた。

原爆で家族を失った元特攻隊員・来栖龍二、悲劇のレイテ島から生還した天才狙撃手・黒木斗吾とともに計画された“皇居前某重大事件”の全貌、そして彼らが狙う“ターゲットC”とは――。終戦直後と高度成長期の「2つの東京」を舞台に、男たちが挑んだ「日本復活計画」を描き出す。

日本推理作家協会賞候補作『帝の毒薬』で帝銀事件の真相に迫った著者が、ふたたび戦後史の闇を描く、〈戦後史×サスペンス〉の書き下ろし大作。

51ipnxtml_sx347_bo1204203200_

« 2022年第19回目のラウンド(藤岡GC東)904 | トップページ | 2022年第20回目のラウンド(藤岡GC東)905 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

日本・日本人」カテゴリの記事

懐かしい昭和」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2022年第19回目のラウンド(藤岡GC東)904 | トップページ | 2022年第20回目のラウンド(藤岡GC東)905 »